地域事業計画
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130 子部品・材料メーカーに還元し、太陽光発電産業群の形成ならびに人的ネットワークの構築、さらには、九州地域の経済活性化に貢献する。 目指すべきゴールとして、第三期においては、30年以上の屋外使用が可能な長寿命モジュールの開発と低コスト化の実現を図るが、最終的には、太陽電池モジュールの寿命を従来の2倍以上の40年に向上させるための要素技術、部材の実現を目指す。 (2)その他の地域展開事業 <九州ものづくり企業支援のためのオープンイノベーション拠点形成> 半導体関連産業を中心とした九州地域産業界の国際競争力強化、地域中小・中堅企業の技術力経営力の強化、九州地域の産業人材育成等のため、産総研九州センターが、オール産総研の研究開発力と総合力の九州地域産業界との結節点となり、地域活性化を推進する中核プレイヤーとして積極的な産学連携活動を展開する。 具体的には、 ・ 産技連地域部会、九州イノベーション創出促進協議会(KICC)技術支援プラットフォームの中核機関として、九州地域の公設試、大学等との連携を強化してオール九州でのイノベーション創出活動を推進
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