地域事業計画
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6 地域社会と協働して「Win-Winの関係」を作りあげるために、全産総研のリソースと研究成果を使い、“オープンイノベーションハブ”構想に基づく積極的な地域展開を推進する。 その実現のため、各拠点(地域センター)は、①研究機能と②連携機能の2つの機能を融合して、地域行政、大学等研究機関、産業界をつなぎ、地域経済の競争力を強化する地域オープンイノベーション推進拠点として活動する。 研究拠点としては、地域に集積した技術や研究機能を核として、全産総研を活用した広域連携による研究開発力により、「競争力ある技術の創出」を推進する中核研究拠点として活動する。 連携機能の観点からは、開発した技術の地域産業への橋渡しを目指して、産総研つくばや全国の地域センターと連携のもと、第3期中期計画期間における地域ごとの事業計画に基づいて、地域の大学や公設試験研究機関、産業界とゴールを共有し、おのおのの特性を活かして地域発イノベーション創出に向けた重点事業を推進する。 図3 産業技術総合研究所の地域戦略 ○地域社会と協働した地域イノベーションの創出(地域との「Win-Winの関係」構築)○地域のニーズを踏まえた最高水準の技術開発の推進○オール産総研のポテンシャルを活用した地域展開の推進・地域ニーズを把握して地域のステークホルダーとともに策定した地域戦略に基づく地域イノベーション創出拠点へ・地域振興のサポーターから地域とともに地域活性化に取り組むプレーヤーへ第3期中期計画期間において産総研が目指す姿○地域社会と協働した地域イノベーションの創出(地域との「Win-Winの関係」構築)○地域のニーズを踏まえた最高水準の技術開発の推進○オール産総研のポテンシャルを活用した地域展開の推進○地域社会と協働した地域イノベーションの創出(地域との「Win-Winの関係」構築)○地域のニーズを踏まえた最高水準の技術開発の推進○オール産総研のポテンシャルを活用した地域展開の推進・地域ニーズを把握して地域のステークホルダーとともに策定した地域戦略に基づく地域イノベーション創出拠点へ・地域振興のサポーターから地域とともに地域活性化に取り組むプレーヤーへ・地域ニーズを把握して地域のステークホルダーとともに策定した地域戦略に基づく地域イノベーション創出拠点へ・地域振興のサポーターから地域とともに地域活性化に取り組むプレーヤーへ第3期中期計画期間において産総研が目指す姿第3期中期計画期間において産総研が目指す姿

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