地域事業計画
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113 技術を活用して域内企業のニーズに対応するとともに課題解決を実施する。目標は以下の通りである。 最終目標 ○全産総研と四国の大学、公設研、産業支援機関などが一体となり、ものづくり企業のニーズに対応・課題解決。 ○ものづくり基盤技術力の向上、および先端技術導入による域内企業の競争力強化。 第3期中の達成目標 ○四国センターを窓口とする、全産総研のポテンシャルを活用した、四国のものづくり産業活性化のための支援体制を確立。 ○ものづくり基盤技術力向上のため、 製造プロセスにおける未解明現象を可視化・計測する技術を導入し、信頼性の高い部材・製品生産の実現をめざす「高信頼性ものづくりプロジェクト」を推進。このために四国センターが中心になり、ニーズ把握、課題解決のための共同研究などを実施。 ○産総研のナノ・微細加工技術、高度ITやロボット利用、低環境負荷技術などの先端技術を提供し、新素材および高機能部材の開発とこれらを活用する産業用・民生用機器の製造にかかわる支援を実施。 ■先進製造プロセス、サステナブルマテリアル、知能システム、および電子光技術研究部門などのものづくり基盤技術および先端技術を活用。■四国工業研究会、四国主要大学との連携協力・推進協定、産技連四国地域部会などの総合的な活用。■地域企業に対して、高精度加工・接合、表面改質など加工プロセスの未解明現象の可視化、内部構造・欠陥などの計測技術などを支援(高信頼性ものづくり)。■地域企業に対して、新素材、高機能部材を用いた産業用・民生用機器製造のための、ナノ・微細加工技術、高度ITやロボット利用および環境負荷低減技術の導入促進。■ものづくり基盤技術の向上と新素材・高機能部材開発、機器製造のための先進技術導入によるものづくり産業の競争力強化。産総研のポテンシャルものづくり企業支援に展開ものづくり産業活性化

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