地域事業計画
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111 ○ヘルスケア・イノベーション・フォーラムを通じて、全国の企業や大学との連携を深め、健康・医療情報サービスを実証するための環境整備を進める。 ○「食と健康」研究プラットフォームにおいて、四国センターが核になり、四国国立5大学および高知工科大学と協働して、健康関連機器の開発、地域の健康水準向上などに向けた情報交換、研究協力などに取り組む。 食品産業の活性化については、食品・食品素材の機能性成分分析マニュアルの拡充とデファクト化に取り組み、このマニュアルの活用を促進して製品の差別化、高付加価値化をはかり食品および関連産業の活性化をめざす。このために以下の目標を定めて活動する。 最終目標 ○食品・食品素材の機能性成分分析標準マニュアルとして提供 ○食品および関連素材製品の高付加価値化 第3期中の達成目標 ○食品・食品素材の機能性成分分析マニュアルを、四国センター、北海道センター、および産総研計量標準総合センター、さらに四国、北海道をはじめとする全国の公設研、大学等研究機関などの協力を得ながら、日本を代表する分析マニュアルに拡充。 ○食品・食品素材の機能性成分分析マニュアルのデファクト化に挑戦
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