技術宝箱
93/333
概 要環境・エネルギー3 製品化に必要な課題 ①目標とする市場技術分野・フレキシブルな色素増感太陽電池・色素増感太陽電池の低コスト化 ②事業化に必要な技術・色素増感太陽電池の封止技術・モジュール化技術 ③事業化に必要な検証・耐久性試験・コスト検証4 研究成果の特長 ①ポイント・層状無機化合物を主要構成成分とする透明な耐熱性フィルムを基板として用いた光電変換電極ができた。・従来のプラスチック基板では半導体膜を低温焼成することしかできなかったが本フィルムにおいては350℃での焼結が可能で、高性能な光電変換電極ができる ②目的及び効果・フレキシブルな色素増感太陽電池5 特許関連情報 ①権利化済特許なし ②出願中特許1.特開2007-242504 光電変換電極 ③試作品・試料提供:無 許諾実績:無 実施許諾:可6 研究者情報所 属:エネルギー技術研究部門 太陽光エネルギー変換グループ(つくば中央)氏 名:小野澤(小松崎)伸子 / Nobuko ONOZAWA-KOMATSUZAKI連絡先:n-onozawa:@aist.go.jp15. 耐熱性フィルムを用いた色素増感太陽電池91
元のページ