技術宝箱
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技術紹介10. シックハウス・ガスセンサ繰り返し数については、図に見られるように、ゲル固定化したものと比べて、本方法によると、応答が劣化しない。また、選択性も高いことがわかる。従来の方法で酵素を固定化した場合と、本方法について固定化した場合の応答の繰り返し安定性と保存安定性を比較してみたところ、以下の図のように、従来の方法より、繰り返し安定性及び保存安定性が飛躍的に向上することが分かった。酵素センサの選択性図1 ホルムアルデヒドに対する応答の繰り返し安定性(a)と保存安定性(b)63環境・エネルギー

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