技術宝箱
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概 要環境・エネルギー3 製品化に必要な課題 ①目標とする市場技術分野・流体の混合が必要となる分野ならすべて ②事業化に必要な技術・高圧マイクロミキシング技術 ③事業化に必要な検証・応用分野での検証4 研究成果の特長 ①ポイント・高温高圧どんな条件でも流体を混合することができるので、どんなものでも混合できる。・マイクロミキサーは、温度・圧力がコントロールしやすいので、反応を思い通りに制御できる。 ②目的及び効果・溶液を使う反応、中和、水熱合成、塗料、有機合成、マイクロ波合成などに応用が可能。・すべての混合プロセスにおいて、完全な混合状態を実現できる。5 特許関連情報 ①権利化済特許 ②出願中特許1.特開2007-268503 超臨界マイクロ混合デバイス2.特開2008-012453 高温高圧マイクロミキサー ③試作品・試料提供:有 許諾実績:有 実施許諾:可6 研究者情報所 属:コンパクト化学システム研究センター(東北センター)氏 名:川﨑 慎一朗 / Shin-ichiro KAWASAKI、鈴木 明 / Akira SUZUKI 連絡先:Shin-ichiro-kawasaki@aist.go.jp05. どんなものでもうまく混ざるミキサー31
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