技術宝箱
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特 許49. つないだだけで、ひとつの巨大画面になるディスプレイ1. 特許第3520318号 登録平成16年2月13日(出願平成11年11月22日)・権利者 独立行政法人産業技術総合研究所・発明の名称 映像合成演算処理装置、その方法及びシステム・要約 複数の映像信号のラインデータをラインバッファを介して、各フレームメモリに書き込み、読み出し時点で、各読み出し用バッファを介して各フレームメモリのラインデータ読み取る。 ◆背景従来の映像合成方法は、ビデオ信号方式と、ビットマップディスプレー方式に分類できる。 ◆発明が解決しようとする課題テレビ画面映像の合成画面に時間ずれが生じる問題があった。又、合成画像を演算するには高速演算処理をする大型コンピュータが必要であった。 ◆課題を解決するための手段映像合成する映像信号毎にフレームメモリを用意し、書き込み用ラインバッファにより1ライン分の映像データをフレームメモリに書き込み、フレームメモリから1ライン分データを読み出して画像合成の演算処理をする。請求項1同期で入力された複数の映像信号に対応して設けられ、該映像信号の1水平走査線の映像データを読み込む複数の第1のラインバッファと、第1のラインバッファが映像データを1水平走査線分読み込み完了したとき該1水平走査線の映像データが転送される第1のラインバッファに対応して設けられた複数のフレームメモリと、画素毎に演算方法を指定する合成制御命令データを記憶する制御メモリと、各フレームメモリの対応画素のデータ、該対応画素に対応する合成制御命令データを取り込み、映像合成の演算を行う演算部と、合成映像データを1水平走査線分記憶し、合成映像データを描画速度で出力する出力ラインバッファと、フレームメモリ、制御メモリの読み出し、演算部、出力ラインバッファのタイミングをとるコントローラとを具備することを特徴とする映像合成演算処理装置。 ・以下、請求項2から請求項9は省略。2. 特許第4423416号 登録21年12月18日(出願平成15年9月29日)・権利者 独立行政法人産業技術総合研究所・発明の名称 映像合成処理システム・要約 映像素材の合成のための合成制御データと、受信した複数の映像素材の映像信号および利用者側において作成された映像素材の映像信号とから、合成制御データに基づき選択された複数の映像素材を画像合成して映像信号を作成する映像合成処理装置。 ◆背景(前記1.に同じ) ◆発明が解決しようとする課題放送されてきた映像素材を利用できると共に、利用者の作成した映像素材の映像信号を利用して利用者の要求する合成画像を得ることができる映像合成処理システムを提供する。 ◆課題を解決するための手段送信装置が、複数の映像素材の映像信号と映像素298中小企業のための技術宝箱特許情報
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