技術宝箱
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1 紹介する技術とポイント2 技術説明運動・動作時でも安定なプローブホルダ。脳皮質活動をリアルタイム計測できるアルゴリズム。1. 従来技術体の動きや生理状態の変化に大きく影響されやすく、また脳機能部位を特定して計測できていなかった。─ 動き回ればプローブが外れる!!─2. 本技術による解決方法運動時にも信頼度の高い脳機能計測を実現させるために新規なプローブと解析ソフトウェアを提供することにより、リハビリ訓練、スポーツ活動、幼児などへの応用が、可能になり、基礎・臨床科学へ幅広く貢献できる。3. 本手法の特長・プローブホルダ機構を新規に発明することで、ヒトの頭部の大きさ・形状に関係のない安定な取付けを実現できた。・いままでの受光プローブに加えて参照用に新たな受光プローブを1つ付け加えることで皮膚の影響を計算で取り除くことを実証した。これらの発明により、動き回っても測定できることができ、実際、今まで適用できていなかったリハビリ、スポーツなどに応用が可能となった。46高い再現性と信頼性を持つ近赤外光による脳機能計測技術276中小企業のための技術宝箱

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