技術宝箱
131/333

技術紹介21. 自然風で駆動できる大量ガス処理システム2. 技術開発の背景従来の防湿装置、吸着装置、有害物質処理装置等において、例えばデシカント空調装置の場合、ハニカム状ローターに防湿剤を付着させ大風量・低圧力損失除湿をおこなっているが、この方法では、排熱供給と冷熱需要が一致しないと使うことができず、低温排熱の利用が困難であるという問題があった。流体と流動層式に接触させる方式は、固体粒子を貯留することか容易なため、廃熱供給と冷熱需要が一致しない場合でも、容易に対応することができるが、大風量時には、圧力損失が高くなり、動力費が高くなる問題があった。本技術はそれらを解決できるものである。129環境・エネルギー

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です