技術宝箱
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概 要18. 高度に選別して付加価値の高いリサイクル材料にする3 製品化に必要な課題 ①目標とする市場技術分野・工程内リサイクル・都市鉱山(廃製品)からの希少金属の高効率回収 ②事業化に必要な技術・選択粉砕、識別分離・乾式粒子分離、微粒子分離・粒子制御 ③事業化に必要な検証・どのような素材からできている製品をリサイクルするかを特定して、実証すること4 研究成果の特長 ①ポイント・多様な素材から構成されている使用済み製品をリサイクルするためには、固体の段階で素材ごとに分離して回収することが必要。・回収された素材を流通させるためには、高純度な素材として濃縮することが必要・高付加価値化して再利用することで、より低コストで低環境負荷のリサイクルが達成できる。 ②目的及び効果・高度選別・回収技術による希少金属資源の循環と都市高山の実現・粒子の分離・制御技術を駆使したリサイクル材の高付加価値化・新規粉体技術の開発による各種製造プロセスの合理化及び高品質化5 特許関連情報 ①権利化済特許1.特許第4192240号 複合材料の粉砕方法とその装置2.特許第2913034号 固形物の気流選別装置3.特許第4096101号 風力選別装置4.特許第4122438号 多段風力選別装置5.特許第4803426号 粒子分離装置および分離方法 ②出願中特許 ③試作品・試料提供:無 許諾実績:無 実施許諾:可6 研究者情報所 属:環境管理技術研究部門(つくば西) 氏 名:大木 達也 / Tatsuya OKI、古屋仲 茂樹、西須 佳宏 連絡先:E-mail: t-oki@aist.go.jp18. 高度に選別して付加価値の高いリサイクル材料にする109環境・エネルギー

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