産総研 研究組織と概要
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技術研究組合 光電子融合基盤技術研究所(PETRA)● Photonics Electronics Technology Research Association光電子融合技術を利用した新世代のデバイス及びネットワーク技術開発に関する試験研究【 設立 】2009年8月【 理事長 】川崎 秀一 (沖電気工業株式会社 代表取締役社長執行役員)【 産総研加入時期 】2011年2月 【 現組合員 】9社・2機関(2012年9月1日現在)産総研の貢献•FIRST(最先端研究開発支援プログラム)「フォトニクス・エレクトロニクス融合基盤システム技術開発」でPETRAとの共同研究として、チップ間光インターコネクション実現のための基盤技術開発を推進•未来開拓プロジェクトでPETRAのメンバーとして、シリコンフォトニクスデバイスの実装技術開発を推進NTTエレクトロニクス(株)、沖電気工業(株)、(株)東芝、(株)日立製作所、日本電気(株)、日本電信電話(株)、富士通(株)、古河電気工業(株)、三菱電機(株)、(一財)光産業技術振興協会、(独)産業技術総合研究所【 目的 】光電子融合技術を利用した新世代のデバイス及びネットワーク技術開発に関する試験研究、その他組合員の技術水準の向上を図るための事業を行うことを目的とする。 【 研究概要 】フォトニクスとエレクトロニクスが融合したデバイスやシステムの基盤技術の研究開発を推進することにより、飛躍的に高い情報処理・伝送能力を実現する技術を開発する。本技術開発により、将来的にはオンチップサーバーおよび、オンチップデータセンターが実現される。【実施プロジェクト名】・FIRSTプログラム(最先端研究開発支援プログラム) 「フォトニクス・エレクトロニクス融合基盤システム技術開発」・未来開拓プロジェクト「超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発」FIRST:フォトニクス・エレクトニクス融合基盤システム技術開発光源光配線光変調器受光器集積プロセスデモ実証���������-�����������������������������������������超高速デバイス超低消費電力デバイス�����������(ベアチップ)材料基礎解析評価技術 材料評価標準化技術 次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)● Chemical Materials Evaluation and Research Base化学材料の評価技術の開発・共有化を通じ、迅速な製品化に貢献【 設立 】2011年3月【 理事長 】 冨澤 龍一 ((株)三菱ケミカルホールディングス 特別顧問)【 産総研加入時期 】2011年3月 【 現組合員 】11社・1機関(2012年9月1日現在) 産総研の貢献•環境化学技術研究部門、フレキシブルエレクトロニクス研究センター、ナノシステム研究部門が参画•つくばセンターに技術研究組合の拠点を設置•産総研の保有する性能基礎解析技術を活用•共通的な評価手法の開発が可能となるよう連携・支援三菱化学(株)、(株)カネカ、昭和電工(株)、コニカミノルタホールディングス(株)、日立化成工業(株)、JSR(株)、日本ゼオン(株)、旭化成(株)、JNC(株)、富士フィルム(株)、住友化学(株)、(独)産業技術総合研究所【 目的 】組合員の協同による化学材料の迅速な製品化のための共通的な材料評価技術に関する試験研究、その他組合員の技術水準の向上及び実用化を図るための事業を行う。【 研究概要 】1. 組合員から提供された各種先端材料を用いて、共通的な評価手法の開発を行う。2. 特に、有機エレクトロニクスで利用される材料について、評価・標準化技術、基礎解析技術の開発を進める。3. 評価手法の開発作業を通じて得られたデータを基に、日本発のISO等の国際標準化の確立を目指す。【実施プロジェクト名】・NEDOプロジェクト「次世代グリーン・イノベーション評価基盤技術開発」47研究組織と概要産総研が参画する技術研究組合
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