産総研 研究組織と概要
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電気冷蔵庫、自動車用DME、人工関節など日本とアジア太平洋諸国で共同研究より使用実態に則した評価方法、性能を適切に評価できる試験方法などの開発国際標準化機関国際標準を提案試験機関より正確な試験○市場形成・ 拡大に適応○優れた性能を 持つ日本製品が 適正に評価○世界の市場への展開を後押し基準認証イノベーション技術研究組合(IS-INOTEK)● International Standard Innovation Technology Research Associationアジア太平洋諸国と連携した国際標準化活動を推進【 設立 】2011年1月【 理事長 】津田 信哉 (パナソニック株式会社 R&D部門 技監 標準化・知財担当、エナジーデバイス担当)【 産総研加入時期 】2011年1月 【 現組合員 】18社・1大学・8機関(2012年9月1日現在) 産総研の貢献•新燃料自動車技術研究センターが参画•産総研において自動車用DMEの品質規格のための各種検証試験および規格案作成等を実施•産総研ライフ・イノベーション研究の一環である次世代型の人工関節について国際標準化活動をリードパナソニック(株)、(株)東芝、(株)日立製作所、三菱電機(株)、ソニー(株)、 富士通(株)、日本電気(株)、(株)テクノファ、(株)いすゞ中央研究所、ナカシマメディカル(株)、インターテックジャパン(株)、シャープ(株)、キヤノン(株)、 (株)ブリヂストン、(株)つくばウエルネスリサーチ、ダイキン工業(株)、富士フィルム(株) 、宇宙開発合同会社、(国)九州工業大学、 (一財)日本規格協会、 (一財)日本品質保証機構、 (一財)電気安全環境研究所、 (一社)DME自動車・バイオDME普及推進委員会、(一社)日本電機工業会、 (一社)日本冷凍空調工業会、 (一社)日本航空宇宙工業会、(独)産業技術総合研究所【 目的 】我が国独自の国際標準規格の開発から認証制度まで、アジア太平洋諸国との協力を視野に入れた研究開発事業を推進することを目的とする。【 研究概要 】1. 冷蔵庫消費電力量の適正評価法開発2. 次世代自動車用バイオDME(ジメチルエーテル)評価方法等開発3. パーソナライズド人工関節の機能 ・安全性評価基準の開発4. スマート技術、超小型衛星耐宇宙環境性、エアコンコンディショナにおける基準認証にかかる調査・研究等【実施プロジェクト名】・METIプロジェクト「アジア基準認証推進事業」幹細胞評価基盤技術研究組合● Stem Cell Evaluation Technology Research Associationヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発【 設立 】2011年2月【 理事長 】河野 行伸 (川崎重工業株式会社 執行役員)【 産総研加入時期 】2011年2月 【 現組合員 】3社・3機関(2012年9月1日現在) 産総研の貢献•幹細胞工学研究センターが参画•産総研の持つ遺伝子発現、マーカー解析などのコア技術を基に、プロジェクトを推進川崎重工業(株)、(独)国立成育医療研究センター、大陽日酸(株)、(株)ニコン、(一財)バイオインダストリー協会、(独)産業技術総合研究所【 目的 】組合員の協同によるヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発に関する試験研究、その他組合員の技術水準の向上及び実用化を図るための事業を行うことを目的とする。 【 研究概要 】1. ヒト幹細胞の安定な培養・保存技術の開発2. ヒト幹細胞の品質管理・安定供給技術の開発【実施プロジェクト名】・NEDOプロジェクト「ヒト幹細胞産業応用促進基盤技術開発/ヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発」自動凍結・保存装置自動培養装置細胞観察装置iPS細胞の安定な培養・保存技術の開発成果(イメージ)国立成育医療研究センター・産業技術総合研究所・東京都健康長寿医療センター自己・同種移植に資する間葉系幹細胞の品質検証を行う。間葉系幹細胞の治療に応用できる品質カタログデータを構築し実証研究を進め、初期律速要素の細胞増殖を乗り越える製品開発を行う。増殖評価細胞の性質の変化細胞の性質の変化分化能評価分化能評価培地品質の評価に本プロジェクトで策定する項目が有用臨床応用に資する培地開発育育てるるるるるるるる育育育育育育育育育育育育つ育てる育つ数?質?数?質?間葉系幹細胞の品質管理・安定供給の開発間葉系幹細胞の品質管理・安定供給の開発間葉系幹細胞の品質管理・安定供給の開発産総研が参加する研究テーマ概要46研究組織と概要
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