産総研 研究組織と概要
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【 研究センター長 】 岡村 行信【 副研究センター長 】桑原 保人活断層・地震研究センター● Active Fault and Earthquake Research Center地震を理解し、その活動を予測するURL : http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7TEL : 029-861-3691 FAX : 029-861-3803【 研究拠点 】つくばセンター(中央)日本列島とその周辺海域では、活断層やプレート境界の活動によって多くの地震が発生してきました。過去数千年間のそれらの活動を、地形と地質の調査から明らかにし、地震や津波の発生間隔や規模を推定しています。また、地球物理学的な法則を用いて、地震発生をシミュレーションで予測するための研究や、地下水や地殻変動の観測に基づいて、東海・東南海・南海地震の前兆現象を検出するための研究を行っています。仙台平野における869年貞観地震(赤線)と2011年東北地方太平洋沖地震による津波浸水域(青塗り)【 概 要 】 国土地理院による2011年東北地方太平洋沖地震における津波浸水域砂質堆積物の分布から推定される869年貞観地震の津波浸水域(行谷ほか、2010におけるmodel10)2011年の津波による砂質堆積物の到達限界2011年の津波による泥質堆積物の到達限界869年貞観地震時の推定海岸線05 km名取川名取川名取市名取市岩沼市岩沼市仙台市仙台市仙台空港仙台空港【 センター長 】 渡部 芳夫地質調査情報センター● Geoinformation Center社会に役立つ地質情報の整備と公開URL : http://www.gsj.jp/geoinfo-center/index.html〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7TEL : 029-861-3601 FAX : 029-861-3602【 活動拠点 】つくばセンター(中央)地質調査情報センターは、地質分野の研究ユニットと社会をつなぐハブ機能を果たすため、地質情報の整備・出版・管理・流通・統合・共有などを推進しています。地球科学図や研究報告を日本工業規格(JIS)に準拠し、高品質な情報地質情報として提供しています。また地質文献メタデータを整備し、地質文献情報のWeb提供を実施しています。さらに地質情報や衛星情報を体系的に統合し、相互運用性の高い地質情報の集積・利用・提供・流通を行っています。【 概 要 】統合ポータルによる地質情報の国際標準配信【 次長 】土田 聡39研究組織と概要地質分野
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