産総研 研究組織と概要
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【 研究ラボ長 】 鹿田 真一【 副研究ラボ長 】茶谷原 昭義ダイヤモンド研究ラボ● Diamond Research Laboratory省エネパワー半導体を目指してURL : http://unit.aist.go.jp/drl/〒563-8577 大阪府池田市緑丘 1-8-31 TEL : 072-751-9531 FAX : 072-751-9631【 研究拠点 】関西センター、つくばセンター(中央)ダイヤモンドは、絶縁破壊電界、熱伝導率、透光率、弾性定数・硬度、電気化学電位窓、化学的安定性などで物質中、最高の値を有し、電子線放出、キャリア移動度、X線透過率などでも極めて優れた性能を有する“超物質”です。これらの材料特性を組み合わせることにより、多くの応用が期待されています。特にパワー半導体デバイスとして、他材料を凌駕し高耐圧、低損失、高出力、高速動作の性能が予想されており、究極のデバイスとして期待されています。当研究ラボでは、この実現のためウェハおよびデバイスを両輪として研究開発を進めています。炭素のみから成る冷却フリー・次世代省エネパワーデバイスを開発し、省エネルギーを進めることによって、産業の構築、CO2削減、資源問題に貢献することを目的としています。上:1インチサイズの接合ウェハ 下:超耐熱パワーダイオード【 概 要 】集積マイクロシステム研究センター● Research Center for Ubiquitous MEMS and Micro Engineering人間や社会を見守るユビキタスマイクロシステムの実現を目指すURL : http://unit.aist.go.jp/umemsme/〒305-8564 茨城県つくば市並木1-2-1 つくば東TEL :029-861-7100 FAX : 029-861-7225【 研究拠点 】【 参画する技術研究組合 】つくばセンター(東)技術研究組合BEANS研究所(BEANS)技術研究組合NMEMS技術研究機構ミニマルファブ技術研究組合微細加工を利用したマイクロ電子機械システム(MEMS)の製造技術と、低炭素・安全安心社会のためのユビキタスマイクロシステムに関する研究開発を行っています。産業界と連携してMEMSの先端研究と試作環境の整備を進め、MEMSの研究開発と人材育成のための開放型研究拠点を形成していきます。また、当研究センターでは最先端研究開発支援プログラムに採択された30課題の中のひとつである「マイクロシステム融合研究開発」(中心研究者:東北大学原子分子材料科学高等研究機構 江刺 正喜 教授)についても共同で研究を推進していきます。人間や社会を見守るユビキタスマイクロシステム【 研究センター長 】 前田 龍太郎【 副研究センター長 】廣島 洋【 副研究センター長 】伊藤 寿浩【 概 要 】33研究組織と概要ナノテクノロジー・材料・製造分野

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