産総研 研究組織と概要
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ナノチューブ応用研究センター● Nanotube Research Center世界をリードするナノチューブ材料の総合研究センターを目指してURL : http://unit.aist.go.jp/ntrc/ci/〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5TEL : 029-861-4551 FAX : 029-851-5425【 研究拠点 】【 参画する技術研究組合 】つくばセンター(中央)技術研究組合単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)当研究センターは、新産業創生で期待されるナノ構造体の代表であるナノチューブ構造体に着目し、これまで産総研において開発してきたカーボンナノチューブと有機ナノチューブを主軸として、高機能性を付加しそれらの用途開発を進め、我が国の新たな産業育成に貢献します。さらに、ナノチューブ材料を含むナノ構造体の最高性能計測・分析技術の開発を独自に発展させ、世界をリードするナノチューブ材料の総合研究センターへの発展を目指します。高性能電子顕微鏡が捉えたフラーレン分子の移動と回転 (上段)構造モデル (中段) シミュレーション像 (下段)【 研究センター長 】 飯島 澄男【 副研究センター長 】清水 敏美(兼務)【 副研究センター長 】湯村 守雄【 概 要 】【 研究部門長 】 山口 智彦【 副研究部門長 】浅井 美博【 副研究部門長 】池上 敬一【 副研究部門長 】菅原 孝一ナノシステム研究部門● Nanosystem Research Instituteナノメートルの材料制御技術を現実の世界へURL : http://unit.aist.go.jp/nri/〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5TEL : 029-861-6306 FAX : 029-861-6306【 研究拠点 】つくばセンター(中央、東)ナノメートルの極微世界で原子や分子を制御し、そこから新たな機能を生み出すのがナノテクノロジーです。目に見えない世界の振舞いを予測・設計し、それに従うシステムを実際に作り上げるためには、材料・プロセス、計測技術開発および理論・計算シミュレーションなどの個々の技術の融合や統合・システム化が必要となります。この様な目的のもと、ナノテクノロジー研究部門、計算科学研究部門の融合により当研究部門は生み出されました。今までに培われた先端技術の連携をさらに密なものとし、社会が必要とする新技術の開発を目指します。【 概 要 】バンド構造を反映した半導体(S)および金属(M)を分離した単層カーボンナノチューブの溶液タイヤなどの高分子混合系ナノコンポジット材料におけるナノ粒子分散構造のシミュレーション�【 参画する技術研究組合 】技術研究組合BEANS研究所(BEANS)技術研究組合単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)ミニマルファブ技術研究組合32研究組織と概要

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