産総研 研究組織と概要
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サービス工学研究センター● Center for Service Research「経験と勘」に頼るサービスから「科学的・工学的手法」によるサービスへURL : http://unit.aist.go.jp/cfsr/E-mail : 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26TEL : 03-3599-8973 FAX : 03-3599-8959【 研究拠点 】臨海副都心センター、つくばセンター(中央)サービス産業は我が国経済の7割を占め、製造業と並んで日本の経済成長の牽けんいん引役となることが期待されています。産総研においても、本格研究の実践展開に伴い、サービス創出をアウトカムイメージとする研究課題が増加しつつあります。これらの動向に対応して、2008年4月1日に産総研に「サービス工学研究センター」を設立し、「経験と勘」に頼るサービスから「科学的・工学的手法」によるサービスへと研究開発を通じて転換し、サービスの観測→分析→設計→適用→...を繰り返し、サービス受容者のニーズや行動様式とサービスの内容や提供方法を相互に適応させ、受容者にとっての付加価値と提供者にとっての効率を同時に高める「サービスイノベーション」の方法論の確立を目指します。広域屋内行動分析技術の研究【 研究センター長 】 持丸 正明(兼務)【 副研究センター長 】本村 陽一【 概 要 】【 副研究センター長 】内藤 耕フレキシブルエレクトロニクス研究センター● Flexible Electronics Research Center薄くて軽いフレキシブルデバイスで、情報通信端末機器の省エネ・高利便性を加速URL : http://unit.aist.go.jp/flec/ E-mail : 〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5TEL : 029-861-4516 FAX : 029-849-1047【 研究拠点 】つくばセンター(中央)ディスプレイやセンサーなどの情報通信端末機器の使用利便性の向上、省エネルギー化の促進を目指して、軽い、薄い、落としても壊れない、形状自由度が高いという特徴を備えたフレキシブルデバイスの開発に取り組んでいます。また、これらフレキシブルデバイスを省エネルギー・省資源・高生産性で製造する技術として、印刷法を駆使したデバイス製造技術(プリンテッドエレクトロニクス技術)の開発に取り組んでいます。これらの技術開発を通して、社会の隅々にまで行きわたる情報通信端末機器の高度な普及と、グリーンイノベーションの推進を目指していきます。プラスチックフィルム上に印刷で作成したTFTアレイとそれを用いたフレキシブルディスプレイ【 研究センター長 】 鎌田 俊英【 副研究センター長 】長谷川 達生【 概 要 】【 参画する技術研究組合 】次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA) 28研究組織と概要
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