産総研 研究組織と概要
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太陽光発電工学研究センター● Research Center for Photovoltaic Technologies低炭素社会実現に向けたクリーンエネルギーの開拓と普及URL : http://unit.aist.go.jp/rcpvt/〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2 TEL : 029-861-5110 FAX : 029-861-3142【 研究拠点 】【 参画する技術研究組合 】つくばセンター(中央)、九州センター太陽光発電技術研究組合(PVTEC) 当研究センターは、エネルギーの安全保障と低炭素社会化、経済発展、国内雇用創出を同時に実現する太陽光発電の持続的発展を目的として、太陽光発電に関連する技術分野に体系的かつ包括的に取り組みます。そのために、1) 民間企業とのコンソーシアムを通したデバイス、システムの技術開発2) 産業基盤となる一次基準セルの校正やデバイス、システムの中立評価3) 長期的視点からの革新的基礎技術の開発を3つの柱として推進します。同時に、これら技術成果の国際標準化や地域連携にも力を入れていきます。各社が集まって開発する第5世代プラズマCVD装置ステンレス基板上のCIGS集積型サブモジュールで変換効率15.0 %【 概 要 】【 研究センター長 】 近藤 道雄【 副研究センター長 】仁木 栄【 副研究センター長 】三戸 章裕バイオマスリファイナリー研究センター● Biomass Refinery Research Centerバイオマス資源をケミカル、マテリアル、燃料へと効率よく変換する基盤技術を確立URL : http://unit.aist.go.jp/brrc/〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-11-32TEL : 082-420-8250 FAX : 082-420-8250【 研究拠点 】中国センター非食用バイオマス資源として賦存量が最も多いリグノセルロースを分解し、ケミカル、マテリアル、燃料へと効率よく転換するための基盤技術の開発を、産総研内の関連研究ユニットとの連携により進めています。バイオマスリファイナリーは多くのプロセスで構成されていますので、原料の前処理、分解、精製の上流工程から、最終プロダクツの製造に至る下流工程までの一連のプロセスの研究開発を一体的に進めることで、研究開発の効率化・加速化を目指します。またアジアにおけるバイオマスの中核研究拠点として、研究成果の海外への技術移転や、標準化、実用化にも貢献します。バイオマスリファイナリー 【 研究センター長 】 平田 悟史【 副研究センター長 】榊 啓ニ【 概 要 】リグノセルロース水熱・メカノケミカル処理酵素糖化糖化液(ケミカル原料)化学品、化学品原料高性能複合材料セルロースナノファイバーバイオ反応化学反応水素、一酸化炭素ガス化ジェット燃料化学品原料バイオマスリファイナリー17研究組織と概要環境・エネルギー分野

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