2012年研究カタログ
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共同開発の経緯開発支援の内容と工夫製品の概要と特徴連携可能な技術装置の利用風景(筋肉量と皮下脂肪についての健康指導)開発装置の概観 以下のような、応用技術について随時連携を検討しています。● ヘルスケア、スポーツ、美容、リハビリなどを対象とした応用コンテンツの開発●家畜や魚などを対象とした肉質などの管理謝辞: 本研究は、平成16年度の中小企業支援型研究開発制度(中小企業庁)からの支援を得て実施しました。●小型・軽量・低コスト●パソコンとの連動による豊富なコンテンツと拡張性●非医療機器 超音波計測回路や、組込みシステム、あるいは、非医療従事者を想定したユーザインタフェースなどの技術開発を1つの中小企業だけで実施するのは、時間やコストの面で困難な面もありましたが、平成16年度の中小企業支援型研究開発制度(助成金)を活用して産学官連携の研究体制を構築し、わずか数年で製品化((株)グローバルヘルス(http://www.globalhealth.co.jp)にて販売)に成功しました。 リアルタイムに対象内部を「見える化」することができる超音波撮像技術の利点を、ヘルスケアなどの非医療分野にまで波及させることを目的に、中小企業と産総研とが連携して、軽便で安価な超音波エコー装置の研究開発を実施しました。■ 研究担当:福田修 ■ 生産計測技術研究センター プラズマ計測チーム■ 連携担当:産総研ライフサイエンス分野研究企画室 非医療用途向けのパーソナル超音波エコー装置の開発81ライフサイエンス分野第6会場L-02L-02

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