2012年研究カタログ
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サイバー攻撃高セキュア化技術安全性評価、認証技術監視系制御対象制御装置制御システムベンダーとユーザーによる共同技術開発■ 産総研からの主な参画研究者 セキュアシステム研究部門 松井俊浩 ■ 担当部署 情報通信・エレクトロニクス分野研究企画室 安田哲二 技術研究組合制御システムセキュリティセンター(CSSC)組 織 概 要研 究 目 的研 究 概 要産総研の貢献謝 辞【設立】2012 年3 月【理事長】新 誠一(電気通信大学 教授)【現組合員】9社・2機関(2012年7月現在)アズビル(株)、NRIセキュアテクノロジーズ(株)、(独)産業技術総合研究所、(独)情報処理推進機構、(株)東芝、(株)日立製作所、富士電機(株)、三菱重工業(株)、(株)三菱総合研究所、森ビル(株)、横河電機(株) 組合員の協同により、電気、ガス、水道などの重要インフラに対するサイバー攻撃の脅威に対抗し、制御システムのセキュリティを確立するための技術開発を行います。 制御システムのテストベッドを構築、運用することで、以下の技術を開発します。1. 標的型ウィルスの侵入防御等、制御システムを高セ キュア化するための設計技術2. 制御システムやコンポーネントのセキュリティ検証 ・評価技術3. セキュリティ侵害インシデントの分析技術4. 安全基準や評価法の国際標準化、 技術の普及啓発と人材育成●セキュアシステム研究部門が参画●臨海副都心センターに組合の研究拠点分室を設置●制御システムの高セキュア化のための技術開発を先導 本事業は、経済産業省新規産業創造技術開発費補助金「IT融合による新産業創出のための研究開発事業(サイバーセキュリティテストベッドの構築)」(2011年補正事業)の支援を受けて行われているものです。● 研究拠点臨海副都心センター508特別展示第2会場X-40X-40

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