2012年研究カタログ
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■ 産総研からの主な参画研究者 バイオメディシナル情報研究センター 新家一男 ■ 担当部署 ライフサイエンス分野研究企画室 田村具博 次世代天然物化学技術研究組合組 織 概 要研 究 目 的研 究 概 要産総研の貢献謝 辞【設立】2011年4月【理事長】竹内 誠(アステラス製薬株式会社 執行役員 研究本部研究推進部長)【現組合員】8社・2機関(2012年7月現在)アステラス製薬(株)、オーピーバイオファクトリー(株)、合同酒精(株)、塩野義製薬(株)、第一三共RDノバーレ(株)、日本ベーリンガーインゲルハイム(株)、Meiji Seikaファルマ(株)、日本マイクロバイオファーマ(株)、(一社)バイオ産業情報化コンソーシアム、(独)産業技術総合研究所 本組合は、NEDO「有用天然化合物の安定的な生産技術開発」プロジェクト及び天然化合物ライブラリーの相互利用による実用化に関する試験研究を行うことで、組合員の技術水準の向上及び実用化を図るための事業を行うことを目的としています。1. 有用天然化合物の安定的な生産技術の開発2. 天然化合物ライブラリーの実用化の検証● 産総研職員が産総研臨海センターの研究ポテンシャルを用いてプロジェクト研究を推進● 産総研職員がプロジェクトリーダーとなり、プロジェクトをマネジメント 本事業の一部は独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ゲノム創薬加速化支援バイオ産業基盤技術開発/有用天然化合物の安定的な生産技術開発<プロジェクトリーダー:新家一男(産業技術総合研究所)>」により行われているものです。プロジェクトの概念図!0 1 2 3 4 "2# 0 1 2 3 "2# !$%#&!有用天然化合物の安定的な生産技術の開発天然物ライブラリーのスクリーニングへの活用世界最大級の天然物ライブラリー(30万サンプル以上)各企業間での相互利用、ベンチャーやアカデミアでの利用生合成遺伝子クラスター取得異種ホストへ導入異種ホストによる化合物生産32104321010 15 20 2510 15 20 25● 研究拠点臨海副都心センター506特別展示第6会場X-38X-38

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