2012年研究カタログ
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■ 産総研からの主な参画研究者 環境化学技術研究部門 原重樹 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 高田徳幸 ナノシステム研究部門 奥本肇 ■ 担当部署 環境・エネルギー分野研究企画室 安田和明 次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)組 織 概 要研 究 目 的研 究 概 要産総研の貢献謝 辞【設立】2011年3月【理事長】冨澤 龍一(株式会社三菱ケミカルホールディングス特別顧問)【現組合員】11社・1機関(2012年7月現在)旭化成(株)、(株)カネカ、コニカミノルタホールディングス(株)、JSR(株)、JNC(株)、昭和電工(株)、住友化学(株)、日本ゼオン(株)、日立化成工業(株)、富士フィルム(株)、三菱化学(株)、(独)産業技術総合研究所 本組合は、組合員の協働による「化学材料を迅速に製品化に結びつけるために必要とされる共通的な材料評価技術」に関する試験研究、その他組合員の技術水準の向上を図るための事業を行うことを目的としています。1. 評価用有機エレクトロニクス素子設計作成技術開発2. 標準的有機エレクトロニクス素子材料性能評価技術開発3. 寿命・耐久性評価技術開発4. 劣化機構等有機エレクトロニクス素子動作基礎評価 解析技術開発●つくばセンターに技術研究組合の拠点を設置●産総研の保有する性能基礎解析技術を活用●共通的な評価手法の開発が可能となるよう連携・支援 本事業の一部は独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代グリーン・イノベーション評価基盤技術開発」により行われているものです。組合事業の概念図材料基礎解析評価技術 材料評価標準化技術 評価技術の標準化へ材料評価標準化技術材料基礎解析評価技術● 研究拠点つくば中央504特別展示第5会場X-36X-36

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