2012年研究カタログ
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■ 産総研からの主な参画研究者 ナノデバイスセンター 森雅彦 ■ 担当部署 情報通信・エレクトロニクス分野研究企画室 安田哲二 技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)組 織 概 要研 究 目 的研 究 概 要産総研の貢献謝 辞【設立】2009 年8 月【理事長】川崎 秀一(沖電気株式会社 代表取締役社長)【現組合員】9社・2機関(2012年7月現在)沖電気工業(株)、(株)日立製作所、日本電気(株)、日本電信電話(株)、富士通(株)、三菱電機(株)、(株)東芝、古河電気工業(株)、NTTエレクトロニクス(株)、(一財)光産業技術振興協会、(独)産業技術総合研究所 本組合は、組合員の協同による光電子融合技術を利用した新世代のデバイス及びネットワーク技術開発に関する試験研究、その他組合員の技術水準の向上を図るための事業を行います。 PETRAでは、フォトニクスとエレクトロニクスが融合したデバイスの基盤技術および実装技術の研究開発を推進することにより、高性能LSIチップや情報通信機器・システムにおける帯域容量・集積度・消費電力・排熱能力等の限界を克服することを目指しています。具体的には、新しい光インターコネクションを実現する、最先端研究開発支援プログラム、フォトニクス・エレクトニクス融合システム基盤技術開発:PECSTを推進するとともに、未来開拓プロジェクト、超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発を進めるべく準備を進めています。 PECSTでは、将来の光インターコネクトに向けた、フォトニクス・エレクトロニクス融合システム基盤技術開発を、PETRAと産総研、東京大学が共同研究の形で推進しています。未来開拓プロジェクトでは、PETRAの一員として研究開発に取り組もうとしています。具体的には、スーパークリーンルームを中心とした集積実証および、新材料、構造による光回路の開発を中心的に担っています。 最先端研究開発支援プログラム、フォトニクス・エレクトニクス融合システム基盤技術開発は総合科学技術会議により制度設計された最先端研究開発支援プログラムにより、日本学術振興会を通して助成されたものです。アレイLD光変調器アレイ光導波路アレイ受光器アレイ4.5 mm5 mm 波路アレイ光器アレイ● 研究拠点つくば中央503特別展示第4会場X-35X-35

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