2012年研究カタログ
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■ 産総研からの主な参画研究者 ユビキタスエネルギー研究部門 大平昭博 ■ 担当部署 環境・エネルギー分野研究企画室 安田和明 技術研究組合FC-Cubic組 織 概 要研 究 目 的研 究 概 要産総研の貢献謝 辞【設立】2010年4月【理事長】淺見 孝雄(日産自動車株式会社 執行役員)【現組合員】5社・6大学・1機関(2012年7月現在)トヨタ自動車(株)、日産自動車(株)、パナソニック(株)、東芝燃料電池システム(株)、JX日鉱日石エネルギー(株)、(独)産業技術総合研究所、(学)上智大学、(国)北陸先端科学技術大学院大学、(国)お茶の水女子大学、(国)九州大学、(国)北海道大学、(国)東京工業大学 組合員の協同による固体高分子形燃料電池先端基盤技術に関する試験研究、その他組合員の技術水準の向上及び実用化を図るための事業を行います。1. 固体高分子形燃料電池の普及加速のため、 燃料電池材料等の「高度計測・解析技術」 を確立し、低コスト化、高性能化、高信頼 性化に貢献します。2. 固体高分子形燃料電池の基幹材料である 「電解質膜/電極触媒層接合体」について、 構造・反応・物質移動の解析等を行い、新 材料の設計に必要なる指針を提示します。● 臨海副都心センター内に技術研究組合の拠点を設置●研究装置等のインフラを組合員へ提供● 組合員企業からの出向研究員に対し、技術や装置使用方法を指導 本事業の一部は独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発<プロジェクトリーダー:長谷川 弘(技術研究組合FC-Cubic)>」により行われているものです。燃料電池材料の分析・解析拠点電解質膜劣化イメージング装置ガス拡散・透過率測定装置(臨海)臨海副都心センター本館● 研究拠点臨海副都心センター496特別展示第6会場X-28X-28

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