2012年研究カタログ
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■ 四国センター所長:松木則夫■ 四国産学官連携センター ■ 連携担当:矢野哲夫 、内海明博 四国センター健康関連およびものづくり企業との連携強化連携のポイント連携のねらい連携内容活動の実績・成果 ●健康関連産業の創出 バイオ技術とナノ材料・加工などものづくり技術の融合による新産業創出 ●ものづくり産業の競争力強化 四国工業研究会を中心とした連携の促進 四国では多様で個性ある食文化と特産品が存在すること、高齢化の進行や生活習慣病の高罹患率を背景に、健康工学研究部門のポテンシャルを生かした「健康関連産業の創生」に取り組み、産業活性化による雇用創出と健康水準の改善をめざしています。また、高度な技術力を有するものづくり企業が存在することから、全産総研のポテンシャルを活用した基盤技術力のさらなる向上および先端技術の導入による「ものづくり産業の競争力強化」をめざしています。● 産総研内の技術を統合して、未病状態を診断する指標群の開発、指標群を一度に迅速に計測・評価できるシステムの開発、健康データベースから開発した評価システムの有用性の検証を行い、企業と共同して新しい健康管理システムとして社会に普及させることを目指しています。● ものづくり基盤技術力向上のため、製造プロセスにおける未解明現象を可視化・計測する技術を導入し、信頼性の高い部材・製品生産の実現をめざすため、四国センターが中心になりニーズ把握、課題解決のための共同研究を実施しています。● 共同研究62件、受託研究8件、技術研修26件 一般公開(640名)、見学受入れ(15回151名)、 セミナー開催回数8件● 産技連四国地域部会に「食品分析フォーラム」設立● 「研究者が語る、食と健康!!」提言集発刊● 『食と健康』医農工連携人材育成事業in SHIKOKU 連続講座開催。(4県都5回開催。参加者278名)。● 伊予銀行と相互協力に関する協定を締結 (平成23年度実績)生活習慣病の早期診断のためのマルチマーカー計測システムの開発溶接技量訓練装置 、操作中(四国化工機(株)様より提供)● 連携拠点四国センター478特別展示第2会場X-16X-16

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