2012年研究カタログ
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概 要 Overview先端ものづくり国家としてのわが国の繁栄と世界的な課題解決に貢献 わが国を代表する数多くの研究所が筑波研究学園都市に集積して、はや30年を超えるに至っています。そこで創出される多様な知の中でもナノテクノロジーに関しては、世界的な研究資源が蓄積されています。 TIA-nano(ティア-ナノ)は産総研、NIMS、筑波大学、KEKが中核となり、日本経済団体連合会(経団連)とも連携して、世界的に魅力あるナノテクノロジー研究拠点を造り上げようとする取り組みです。沿 革 History of TIA-nano1963197019721973197920012009201020112012研究学園都市を筑波地区に建設することを閣議了解研究学園都市建設法成立NIMSの前身となる研究所が筑波研究学園都市に移転筑波大学が設置され、つくば市に開学産総研の前身となる研究所が筑波研究学園都市に移転独立行政法人として産総研、NIMSが設立つくばイノベーションアリーナ(TIA-nano)発足・共同宣言「新成長戦略~「元気な日本」復活のシナリオ~」閣議決定、TIA-nanoを中心とした「世界的な産学官集中連携拠点の形成」第1期中期計画の策定TIA大学院連携コンソーシアムの設立KEKがTIA-nanoの中核機関として参画産総研つくば西スーパークリーンルーム(SCR)2012年3月28日に行われたKEK参画の記者発表。左から鈴木 厚人(KEK機構長)、潮田 資勝(NIMS理事長)、岸 輝雄(TIA-nano運営最高会議議長)、野間口 有(産総研理事長)、山田 信博(筑波大学長)TIA-nanoつくばイノベーションアリーナナノテクノロジー拠点460特別展示第6会場X-08AX-08A

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