2012年研究カタログ
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【産総研のアクションプラン】 ・自ら研究開発と標準化を一体的に推進 ・我が国で開発された新技術を世界に普及させるため、その性能や安全評価を行う技術(適合性評価技術)を開発 ・研究者が国際標準化機関での標準化活動においてイニシアティブを発揮 ・企業・産業界と連携した上記の活動を組織的にサポート国際標準の推進-研究開発と標準化の一体的推進-産総研が貢献する標準化の技術分野産総研は研究開発と標準化の一体的・連続的な実施を推進し、支援します研 究開 発研究開発と標準化の連携がない場合国際標準化国際標準化欧米技術欧米技術我が国技術の市場を圧迫大きな時間の差時間軸多少の追加試験研究多少の追加試験研究我が国技術の早期の国際標準化による巨大な国際市場の獲得日本の技術のオリジナリティ発現等標準化を行う妥当性を検証ラウンドロビンテストの実施等技術の汎用性確認研究開発と標準化を一体的・連続的に実施した場合技術の方向の不均一不連続研究開発技術・製品普及度 計量標準産総研は一次標準を準備 標準(規格・基準)産総研が貢献することが期待される分野国家計量標準機関産総研国家計量標準機関産総研一次標準ニ次標準実用標準密接に関係普及エネルギー・環境計測・材料評価技術等企業が率先して標準化する領域企業が率先して標準化する領域計測技術校正技術ナノテク・ロボット・情報技術・バイオ応用 等高齢者・障害者福祉技術環境配慮 等競争前計量標準と標準化は相互に密接に関係・計量標準を適性に供給するためには 国際的な取り決め(標準化)が必要・試験方法、計測方法の標準化には 計量標準の研究開発、整備が大前提基本規格:名称、用語、標記方法方法規格:構造や性能の試験方法製品規格:互換性や使い勝手、安全性、環境対応基本規格方法規格製品規格いくら素晴らしい技術でも、国際標準とならなければ国際市場を獲得することはできません(例:携帯電話、二層式洗濯機・・・)458特別展示第1会場X-06X-06

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