2012年研究カタログ
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■第一部:研究推進戦略 産総研 第3期中期目標・中期計画に沿った4つの枠組みにおけるのアウトカム目標について重点課題と目標を紹介しています。 各課題の中長期的な数値目標についてもロードマップにより明示しています。■第二部:イノベーション推進戦略 研究成果を効率良くイノベーションへと展開する戦略を紹介しています。特に、産総研以外の機関を含めてのオープンイノベー ション戦略について説明しています。■第三部:分野別研究推進戦略 研究分野毎に重点的に取り組む研究課題を、将来を見据えた課題も含めて紹介しています。■研究ミッションの明確化 持続可能社会の実現を目指したグリーン・イノベーションの推進をはじめとする21世紀型 課題の解決への取組を明示しました。■目標の明確化 各設定課題について、中期計画期間および中長期的な目標を設定しました。■産総研が第3期中期計画において進める研究推進戦略の主要課題の背景、具体的目標、目標実現の方策を産業界・社会と共有 するために策定されました。■研究戦略は毎年改訂を行っており、平成24年度版は産総研公式HPでご案内しています。産総研研究戦略とは目 的研究戦略の内容◆グリーン・イノベーションの推進 ◆ライフ・イノベーションの推進◆先端的技術開発の推進 ◆知的基盤の整備◆環境・エネルギー ◆ライフサイエンス ◆情報通信・エレクトロニクス◆ナノテクノロジー・材料・製造 ◆計測・計量標準 ◆地質 3平成24年度平成24年4月独立行政法人 産業技術総合研究所研究戦略製造技術の低環境負荷、低コスト、高効率化現在の工場将来の工場未利用バイオマスから燃料や化学薬品を高効率製造医薬品高効率生産のための密閉型植物生産システム燃料電池自動車の安全な水素貯蔵技術不揮発メモリ/光ネットワークでITの省電力化カーボンナノチューブによる軽量機体で省エネ貢献天然資源の効率的探査手法開発エネルギーネットワーク技術で再生可能エネルギーを最大限活用革新的太陽光発電で高効率発電革新的蓄電デバイスによる電気自動車の高性能化燃料電池の発電効率向上省エネルギー性と快適性の両立を目指した建築部材燃料電池有用医薬品の開発高速化による高度医療への貢献疾患マーカーにより、 その場で病気発見・診断が可能になる脳波から意図を検出し、コミュニケーションを支援運動アシスト技術により、失った運動能力を回復して生き生きと生活ICT技術により、遠隔医療・診断に貢献異常事態検出を目的とした室内見守りシステム赤ちゃん・老人の見守りを行う安全・高信頼な生活支援ロボット傷害DBの知見が生かされた遊具でケガをすることなく遊ぶ子供たちICカードの情報セキュリティを向上9独立行政法人 産業技術総合研究所第3期 研究戦略◆オープンイノベーション推進のための戦略 ◆オープンイノベーション推進のための戦略的な取り組み◆オープンイノベーション推進拠点事例453特別展示第1会場X-01X-01

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