2012年研究カタログ
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■ 研究担当:大場光太郎/橋田浩一/小島一浩/谷川民生/梶谷勇/麻生英樹/ 永見武司/本村 陽一/西村拓一/小林吉之 ■ 知能システム研究部門 ディペンダブルシステム研究グループ/社会知能研究グループ/統合知能研究グループ/ヒューマノイド研究グループ/ スマートコミュニケーション研究グループ/サービス工学研究センター/デジタルヒューマン工学研究センター■ 連携担当:横井一仁 気仙沼~絆~プロジェクト研究のポイント研究のねらい研究内容連携可能な技術・知財 ●東日本大震災における復興時のコミュニティ支援 ●高齢者の社会参加を促進するスマートコミュニティ技術 ●“つながり(絆)”の活性化の特徴量として個人のつながりを抽出 今後の高齢化社会でも深刻となる廃用症候群の予防に向けた社会サービスを実現するため、被災地の自治体が持つ復興計画と企業の有するスマートコミュニティ技術を、厚労省が構築するサポート拠点周辺のモデル地区において結実させ、災害に強い持続的なコミュニティを実現するための新たな街作りに向けたプロトタイプモデルを構築することを目標としています。 震災によりコミュニティが崩壊した被災地の復興において、“つながり(絆)”を支援するサービスコンテンツを乗せるためのプラットフォームとして、宮城県気仙沼市五右衛門が原仮設住宅に、企業が提供する支援拠点設備および産総研が有するセンサーネットワークシステムを導入し、それらをスマートコミュニティインフラとして統合化システムを構築し、様々なセンサーなどを用い、人と人のつながりを可視化し、活性化するための支援技術を開発しています。●スマートライフケアコンソーシアムに参加 ・NPO河口湖自然楽校 ・株式会社カンバーランドジャパン ・帝人株式会社 ・本田技研工業株式会社 ・独立行政法人産業技術総合研究所 ・伊藤忠テクノソリューション株式会社 ・伊藤忠商事株式会社 ・アクセンチュア株式会社 他が現在参加つながり(絆)支援パッケージスマートライフケアコンソーシアム● 研究拠点宮城県気仙沼市五右衛門が原仮設住宅178情報通信・エレクトロニクス分野第2会場I-13I-13

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