Vol13-2
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イベントの詳細と最新情報は、産総研のウェブサイト(イベント・講演会情報)に掲載しています http://www.aist.go.jp/2013年2月 2013年3月期間1月23日現在 件名EVENT Calendar 2 February 15日19日19日5〜6日化学物質の安全管理に関するシンポジウムつくば産産学連携促進市 in アキバ産総研 環境・エネルギーシンポジウムシリーズ産総研・産技連LS-BT合同研究発表会東京東京つくばつくば03-3581-926503-5298-2005029-862-6792029-862-6032開催地問い合わせ先 3 March 12日13日8日産総研 福島新拠点 再生可能エネルギーシンポジウム最先端研究開発支援プログラム2013年成果報告会デジタルヒューマン・シンポジウム2013郡山東京東京029-862-6041029-862-612303-3599-8512産総研人表紙上: 密度汎関数理論に基づいた第一原理計算によるネオジム磁石の電子スピン密度(p.3)下: �ナフィオン膜中での水分子およびプロトンの様子(p.6)2013 February Vol.13 No.2(通巻145号)平成25年2月1日発行AIST11-E00002-19環境管理技術研究部門は、産業の発展と安全・安心な環境を両立させるため、環境技術産業の振興や創出、関連政策の立案や実効に貢献する研究をしており、「レアメタル等金属・化成品の有効利用・リサイクル技術の開発」を重点課題の一つとして掲げています。金属リサイクル研究グループでは、化学的な手法を用いた効率的なリサイクル技術開発に取り組んでおり、対象物は使用済み製品や産業廃棄物などさまざまです。また、ますます重要になる資源確保のため、熱水鉱床など未利用の一次資源を対象とした製錬技術開発にも力を入れています。効率的な金属リサイクル技術の開発環境管理技術研究部門 金属リサイクル研究グループ 大おおいし石 哲てつお雄(つくばセンター)大石さんからひとこと私は、銅、希土類金属、タングステンなどのリサイクルプロセスを研究しており、最近は太陽電池のリサイクルにも興味を持っています。リサイクルプロセスの開発においては、コストや環境負荷を常に意識する必要があり、使用済み製品が対象であればその収集方法および含まれる金属の種類や量、さらには各金属資源の需給動向など、さまざまな要素が関係してきます。これがリサイクル技術開発の難しいところであり、面白い部分でもありますが、実効性のある技術開発を通じてリサイクル率の向上に貢献したいと考えています。実験室にて編集・発行独立行政法人産業技術総合研究所 問い合わせ広報部広報制作室〒305-8568 つくば市梅園1-1-1 中央第2Tel:029-862-6217 Fax:029-862-6212 E-mail:ホームページ http://www.aist.go.jp/● 本誌掲載記事の無断転載を禁じます。● 所外からの寄稿や発言内容は、必ずしも当所の見解を表明しているわけではありません。

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