2011
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リサイクル物品成立件数件01002003004005006007008002010年度20092008200720061106545791431414961718317312164144208134654539215133674424057104984396343133再利用水1,8721,8611,8281,8111,870受水量と再利用水の推移05001,0001,5002,000千m31,5431,5271,4071,3121,2232010年度20092008200720062次処理1次処理イオン交換砂ろ過約1,000㎥/月再利用水帰還分水質検査水質検査研究機器類冷却水実験冷却廃水(再利用水)一般研究排水(3次洗浄水など)実験台(流し内)上水道雑用水余剰分公共下水道への排出一般研究廃水処理分約300㎥/月接触酸化疑集沈殿砂ろ過活性炭吸着水銀キレート重金属キレートつくばセンターにおける再利用水の循環利用各事業所研究・実験室研究廃水処理場OA機器受水量事務機器計測機器理化学機器その他資源の有効活用 産総研では、2005年から所内イントラネットを用いて研究機器、OA機器、什器、消耗品などの不用品情報と必要品情報を交換し、所内での再利用を促進する「リサイクル物品システム」を運用しています。また、所内で利活用できないものは、外部への譲渡も行っています。これらにより、廃棄物の削減(Reduce)と再利用(Reuse)を推進しています。不用となった資産の再利用を推進しています水資源の保全 つくばセンター、中部センターでは水資源の有効利用を図るため、研究廃水などを中和・還元処理して再利用しています。 2010年度の取水量は、前年度比7%減でした。今後も水資源の有効利用に努めます。再利用により水資源の有効利用に努めています51環境報告環境報告

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