産総研レポート
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44環境コンプライアンス地球温暖化対策環境 報告環境マネジメントグリーン調達・グリーン契約化学物質管理 産総研は、3R(Reduce, Reuse and Recycle)の取り組みを推進し、環境負荷の低減に努めています。中でも、研究設備などの再利用については、経費の削減効果も期待できることから、重点的に取り組んでいます。 2009年度の廃棄物排出量は、前年から38%増加しました。これは、中国センターの事業所移転に伴って移転設備などを検討した結果、廃棄物が増えたことが主な要因です。また、廃棄物の中間処理場および最終処分場の現地調査を延べ11か所で実施しました。最終処分場の調査廃棄物排出量の削減 廃棄物の削減により環境負荷の低減に努めています資源の有効活用・保全資源の有効活用・保全強酸(有害)57%強酸22%感染性廃棄物12%汚泥(有害)2%その他5%特別管理産業廃棄物内訳2007年度2006年度2005年度2008年度2009年度■特別管理産業廃棄物■産業廃棄物(特管除く)■一般廃棄物050010001500200025007257601,6371,8381,7991,6542,2531527109361927088921996727742096392121401(t)廃棄物排出量の推移最終処分量と最終処分率の推移■最終処分量 最終処分率0100200300400010202005年度2006年度2007年度2008年度2009年度(t)(%)2903372962313501818171416一般廃棄物産業廃棄物 ・廃プラスチック ・金属くず ・汚泥 ・木くず ・ガラス、コンクリート・陶磁器くず ・混合物 ・管理型混合廃棄物 ・複合材 ・鉱さい ・その他特別管理産業廃棄物合計6391401252 232 140 112585638343156212 22531062337537232811190 0 201135017173016 171 14205000 35516廃棄物排出量内訳区分排出量(t)最終処分量(t)処分率(%)

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