産総研レポート
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環境マネジメント38グリーン調達・グリーン契約化学物質管理資源の有効活用・保全環境コンプライアンス地球温暖化対策環境 報告環境マネジメント環境マネジメント 環境安全に関する方針に基づき、理事長直属の環境安全管理部が各事業所と緊密に連携しながら環境施策を推進しています。特に、喫緊の課題である温室効果ガスの排出抑制については、地球温暖化対策推進本部を設置し機動的に施策を推進しています。これら施策の実施状況は毎年度評価し、翌年度の計画に反映しています。 また、各事業所は、所長(管理監)をトップとして具体的な計画を立案し実行しています。環境と安全の組織体制 環境方針に基づく施策を確実に実施する体制を構築しています環境と安全の体制理事長理事(環境安全管理部担当)安全管理衛生管理化学物質管理放射線管理ライフサイエンス実験管理環境管理高圧ガス管理環境安全管理部環境管理委員会安全衛生委員会地球温暖化対策推進本部研究業務推進室グループ長ユニット長各事業所長・管理監 事業活動により生じる環境負荷の状況を把握することは、環境保全に配慮した活動を行い、環境負荷の低減を図る上で重要です。産総研の活動に関わる、エネルギー、化学物質および水の投入と排出状況は下表のようになります。環境負荷の全体像購入電力都市ガスプロパンガス液体燃料購入熱量太陽光発電単位2007年度2008年度単位物質2007年度2008年度単位2007年度2008年度TJ千kWh千m3kgkLTJ千kWh3,016251,74111,0943,8331,304251,2242,881243,04610,2032,9391,075211,156単位2007年度2008年度単位2007年度2008年度単位2007年度2008年度千tCO2千tCO2千tCO2千tCO2kgkgkg1661402518,5441,20134915913523110,4591,106269化学物質(PRTR物質)研究開発用機材(実験機器、紙類など)廃棄物排出量 一般廃棄物 産業廃棄物廃棄物最終処分量古紙再資源化量t2621ttttt1,7997081,0922962781,654672982231312排水量 下水道へ 公共用水域へ汚染物質排出量 BOD 窒素 リン 浮遊物質受水量 上水 地下水 工業用水再利用水千m3千m3千m3千m3千m3千m33,3881,5271,475 49 31,8613,2351,4071,363 42 31,828千m3千m3千m3kgkgkgkgkg76675971,35494135337589288572,1061,5778722420inputoutput温室効果ガス排出量 購入電力 化石燃料 購入熱量NOx排出量SOx排出量ばいじん排出量産総研2009年度2009年度2009年度1571352119,0441,2051882,2536391,6133502761,0481,04172,0731,012629134182009年度2009年度2009年度2,843243,0219,4606,4431,047151,062213,1241,3121,272 37 31,811大気排出物廃棄物水域排出物水エネルギー
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