産総研レポート
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35働きやすい職場環境づくりハラスメントの防止●職員および管理者へのケア●職員自身が自発的な解消(セルフケア)が出来るように職員研修を実施しています。●管理者のためのマネージメント研修を実施し、ラインによるケア対策を教育しています。●外部講師による所内相談員研修を実施し、面談技術の講義やロールプレイングを活用した実態型の対応を学んでいます。報告報告事情聴取・助言事情聴取・助言報告確定指示必要に応じ事情聴取必要に応じ事情聴取必要に応じ事情聴取必要に応じ事情聴取指導・助言相談連携相談者第三者勤労室相談員(複数)監視者(上司)加害者とされる職員つくばセンター研究業務推進統括監弁護士専門医外部の識者加害者●相談者には、当事者(被害者又は加害者とされる員)でないものも含まれます。●相談は、面談、電話、電子メール、書面(手紙)、ファクシミリのいずれも可能です。●相談を申し出たことにより、いかなる不利益も受けません。●相談内容については、プライバシーの保護に十分配慮するとともに、知り得た秘密は厳守します。●相談員の一覧は、イントラトップページの「セクハラ相談」に掲載しています。セクシャル・ハラスメント相談フロー図(つくば版) ハラスメントは、対象となった職員の名誉や尊厳を不当に傷つけ、それによって心の健康(メンタルヘルス)を病み、職場環境を悪化させ、働く意欲を低下させなど大きな問題となります。この場合、ハラスメントに対する企業の責任は重大です。 このため産総研としては、所内規程を設け、以下の防止対策を行い、ハラスメントの無い職場環境に取り組んでいます。●相談●各事業所にハラスメント相談員およびセクシュアル・ハラスメント相談員(半数以上が女性)を設置し、職務ラインを通じて相談、調査、斡旋などにあたっています。 なお、職務ライン及び相談員で対応することが困難なものについては、上部の委員会が審査を行い、必要な措置を提言し、適切な対応を図っています。●プライバシー保護の観点から特にセクシュアル・ハラスメント相談については、産業医および外部機関へのメール・電話・面談も行っています。

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