産総研は、電通大、東洋大、マックシステムズと共同で、2011年11月10日に日刊工業新聞社が主催する「第6回モノづくり連携大賞特別賞」を受賞した。
モノづくり連携大賞は、産学官連携の成功モデルを世の中に送り出すことを目的に2006年に創設された賞で、モノづくり分野での産学官連携事例に焦点を当て、注目すべき事例とその創出にかかわってきた人やグループを表彰するものである。
2011年12月14日掲載
産総研は、電通大、東洋大、マックシステムズと共同で、2011年11月10日に日刊工業新聞社が主催する「第6回モノづくり連携大賞特別賞」を受賞した。
モノづくり連携大賞は、産学官連携の成功モデルを世の中に送り出すことを目的に2006年に創設された賞で、モノづくり分野での産学官連携事例に焦点を当て、注目すべき事例とその創出にかかわってきた人やグループを表彰するものである。
受賞対象名:色彩変換に基づく色覚障がい者支援システムの開発とその実践的ソフトウェア教育への適用
受賞対象の概要:
本産学官連携事業で生まれたソフトウェアを外部でも活用できるよう、オープンソース形のソフトウェアのデータベース(DB)を構築したもので、大学院向けの授業でオープンソースソフトウェアの開発や、DBのクレーム処理や保守などの運営も手がけている。
ここでの教材の核となる、高齢者や障がい者でも見えやすい色彩表示のシステムを産学官で構築した。産業デザインやウェブサービス、コンテンツ産業などで活用できる技術である。
