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平成20年1月29日(火曜日)、東京・日比谷の帝国ホテルにおいて、2007年度朝日賞の贈呈式が行われ、産総研から湯浅新治氏(エレクトロニクス研究部門スピントロニクス研究グループ長)が、宮﨑照宣氏(東北大学教授)とともに「トンネル磁気抵抗効果(TMR)の発展と応用に関する研究」が評価され受賞しました。 |
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受賞理由
※朝日賞は1929年(昭和4年)に朝日新聞社が創設したもので、学術や芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化や社会の発展、向上に多大な貢献をした個人または団体に授与されます。 |
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