市村学術賞は「リコー三愛グループ各社を統括した創業者、故市村清氏の昭和38年4月29日紺綬褒章受賞記念として、毎年、受賞記念日に表彰を行い、科学技術の普及啓発に資するとともに科学技術向上に寄与することを目的としています。本表彰は、大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、学術分野の進展に貢献し、実用化の可能性のあるもの。」(第34回 市村学術賞受賞候補推薦書記入案内の趣旨を引用)に対して贈られます。今年度の授賞式は4月26日に行われ、当所の持丸正明デジタルヒューマン研究ラボ副研究ラボ長は「3次元形態変換関数による人体適合製品設計技術の研究」において、中村安宏計測標準研究部門主任研究員は「新たな静電容量電気標準確立のための周波数可変直角相ブリッジの開発」において、第34回 市村学術賞・貢献賞を受賞しました。 |
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