平成13年11月5日つくばセンターつくば中央入口(正門前)にシンボルマークをデザインしたモニュメントおよび地質標本館門柱を設置し、除幕式を行いました。シンボルマークは、産総研(AIST)のイニシャル「A」をフォルムとしてとり入れたもので、アルファベットの最初の文字に、常に先端を切り開く産総研の姿勢を表したものです。石材として筑波山地を構成する稲田みかげ石(花崗岩)を利用し、地域産業との融合も考えています。シンボルマークを、そのまま立体的な彫刻としたものは大変珍しいものです。 また、同時に産総研として唯一の公開施設である「地質標本館」も、地質標本館の名称を刻んだ門柱(高さ 約5m,巾 約60cm)を設置いたしました。モニュメントと同様、稲田みかげ石が使用されていますが、門柱の中央を細粒のみかげ石の岩脈が貫いている、標本としても大変珍しいものです。 これらのモニュメント及び門柱が、つくばにおける産総研及び地質標本館のランドマークとなればと、願わずにはいられません。 ![]() |
|||||||||||||||||||||
|