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産業技術開発を総合的に行う国内最大級の公的研究機関
産業技術総合研究所(産総研)は、日本の産業を支える「環境・エネルギー」「ライフサイエンス」「情報通信・エレクトロニクス」「ナノテクノロジー・材料・製造」「計測・計量標準」「地質」という多様な分野の研究を行う我が国最大級の公的研究機関です。
「ものさし」を管理し、「はかる」を進める
産総研では、いろいろな測定量の単位の基準を実現し、海外の他の国と計量の単位が共通であると保証できるように努めています。
働く人間型ロボットの実現を目指して
ヒューマノイドロボットとは、人間の形をしたロボットのことです。産総研では、この特徴を活かした「働くヒューマノイドロボット」の実現を目指して研究を行っています。
3 次元視覚システムVVV
ロボットが、いろいろなモノを見つけたりできるように、産総研では、3 つのカメラをつかい人と同じように立体的にモノを見る3 次元視覚システムVVV を開発しています。
ロボットセラピーがひらいた新しい可能性
動物とのふれあいを通して「癒す」アニマル・セラピーのような方法でも、ロボットを役立てることができるのではないかと考えて始められた研究の成果です。
未来のロボット技術者を育てる本格教材
HRP-2m チョロメテは、ロボット研究者やロボット技術者を育てる教育現場で使われる教材用ロボットとして開発されました。
様々なソフトウェアと接続できる発展型ロボット教材
未来のロボット技術者の育成を目指す教育現場での使用を目的として開発・販売された「チョロメテ」の後継機「チョロメテ2」は、さらに高度な機能と拡張性を持ったミニ・ヒューマノイドです。
エンターテインメントへのロボット技術
まるで生きているかのように吠え、2 本の脚でのし歩く恐竜、ティラノサウルス。その正体は、産総研が開発した恐竜型2 足歩行ロボットです。
快適度を数値化する色彩コンフォートメーター
人間の心理特性を組み込んで、部屋の中や街並みなど、身のまわりの色の組み合わせについて、人間の快適感を数値で表します。
音響分析技術と音声学的知見の融合
練習したい単語を選び、マイクに向かって発音すると、英語の発音をコンピュータが分析し、発音を良くするためのアドバイスをしてくれるシステムです。
DVD 100 枚分が1枚のディスクに
ホログラムは光ディスク大容量化の壁を乗り越える技術の一つで、情報を2 次元画像、つまり"面"で記録・再生するものです。
カメラ映像から異常動作を実時間・自動検出
異常や危険な状況を、コンピュータによりいち早く自動的に察知して知らせてくれる、頼もしいシステムです。
ハロゲンランプの光を集めて溶融無害化
日本国内には1億トンを上回るアスベスト含有建材が蓄積されています。産総研では、安全性が高く低コストなアスベスト無害化処理技術を研究しています。
省エネ移動手段「自転車」をもっと効率よく
筋肉の働きを研究して、筋肉の出すエネルギーを、より効率良く使える自転車をめざして開発されたのが「高効率駆動機構リカンベント型自転車」です。
一緒にいる気分になれる「ハイパーミラー」
テレビ電話はとても便利ですが、産総研では自分も相手も鏡の世界に入り込んでしまおうというアイデアを実現しました。
血圧測定原理の応用で動脈硬化度を計測
動脈硬化は脳卒中や心筋梗塞などの病気になる原因の1つです。家庭で血圧を測るような手軽さで血管の硬さがわかる装置を開発しました。
省エネ効果も高い軽量金属をもっと使いやすく
マグネシウム合金は、とても低密度で高い比強度をもっています。マグネシウム合金の欠点を克服し長所を活かすための研究が行われています。
BMI技術で運動障がい者の自立支援を
産総研では、脳と機械を直結するブレイン-マシン インターフェース(Brain-Machine Interface; BMI)技術に着目し、重度運動機能障がい者でも頭の中の考えを外部に伝えることができる手段に関する研究を行ってきました。
三次元印刷モデリング技術で医療技術向上に貢献
傷口が小さく患者さんの負担が軽い「内視鏡下手術」の件数が増加しています。3Dモデリング技術により、手術トレーニング用の精密モデルを開発しました。
静電容量性結合型センサの福祉機器応用へ
筋肉に力を入れたとき、私たちの皮膚の表面には電気信号が発生します。産総研では、誰でも筋電を手軽に使えるように新しい筋電センサを開発ました。
太陽電池の高性能化と低価格化
太陽電池は「半導体」の性質を利用して、光のエネルギーを電力に変換します。産総研では、太陽電池をより身近にするための様々な技術を開発しています。
セラミック材料で高温用熱電発電モジュール
手をのせるだけで電気が起こる不思議な板。板の表と裏の温度差で発電する「熱電発電」です。産総研ではより高性能な熱電素子の開発を行っています。
日射熱を遮断して冷房負荷を大幅に軽減
人間にとっての明るさ感に影響しない熱線(赤外線)だけを反射して、夏の冷房負荷を軽減する省エネフィルムを開発しています。
ビルの冷暖房への界面活性剤混入を普及
大型ビルの冷暖房には、大量の水を循環させています。この水に界面活性剤をまぜると流動抵抗が減り、モーター電力が節約できることがわかりました。
生体内挙動の解析などに応用も
農業、食品、健康、医療、環境、その他、水に混ざりやすく、チューブ内に他のナノ物質を取り込むことのできる、新しいナノチューブの開発に成功しました。
光の瞬きで見えない力を診抜く
産総研で開発した応力発光体は、力を光信号に直接変換する機能を持ったセラミックスの微粒子です。粒子に加えられた力のエネルギーに比例して光を放出します。
変形して移動するモジュール型ロボット
モジュール型ロボットとは、基本単位(モジュール)を組合わせて構成するロボットです。合体の仕方を変えて、いろいろな形になれます。
自分の細胞で自分を治す
患者さん自身の骨髄からとったわずかなMSCを培養して増やし、骨や軟骨の細胞に変えてから移植すると、骨や軟骨を再生させることができます。
機械の心臓が社会への復帰を応援
長期間体内に埋め込んで使用できる、次世代型の「非接触動圧軸受を用いた遠心ポンプ」を用いた補助人工心臓の開発を進めています。
人と環境にやさしい「ものづくり」スタイル
生産機械や生産システムを小型化すると、工場自体が小型化され、建設コストや温度制御などの維持管理が有利になります。
触って確認・触って操作、タッチするディスプレイ
この装置は、指や手のひらで表示を確かめながらパソコンなどの情報機器を使うことができるような、目の不自由な方のための環境整備を目指しています。
凸凹の対象物でも画面のすべてにピントがあう
この実時間全焦点顕微鏡システムは、ピントの調整は不要で、全視野にピントのあった画像をリアルタイムに見ることができます。
「uCORE」技術が生み出した立体映像コンテンツ
観る人の視点情報を計測しながら高解像度の立体映像をリアルタイムで生成することで、高精細な立体映像を呈示できるシステムです。
爆発を安全に制御するための技術
「爆発」という危険な現象を制御する技術開発をおこなっています。その技術は「花火」という伝統技術のサポートにも役立っています。
高効率なエネルギーシステムの実現に向けたSiC半導体技術
高性能パワーデバイスを活用した電力変換器は、さまざまな社会インフラを支える重要な技術です。
夢の新素材がもたらす技術革新
夢の新素材として、世界中から注目を集めているカーボンナノチューブ。その実用化に向けて、産総研でもさまざまな研究開発がつづけられています。
手のひらサイズの化学工場
効率的な化学反応方法の実現は資源の有効利用、省エネルギーにつながります。産総研では、従来のガラス製反応器とはまったく異なる反応器を開発しました。
ミクロンオーダーの微細加工技術を凝縮
インクジェット技術が微細加工に利用されています。産総研では、約1/600 にまで超小型化した可搬型スーパーインクジェット装置を開発しました。
ガラス細工を楽しむホビーユーザーに安心を
産総研がガラスメーカーと協力して開発したガラス棒は、鉛フリーでありながら従来の鉛ガラス以上に加工が容易で使いやすくなっています。
安全に遺伝子組換え植物から薬品材料を
密閉型遺伝子組換え植物工場システムを開発し、医薬品原材料を生産する遺伝子組換え植物の栽培を完全人工気象下で行う実証研究を進めています。
プラスチックや繊維への密着性に優れた無電解金メッキ
産総研では、表面に凹凸をつけることなく毒性の低い水溶液で無電解メッキする技術を開発しました。
環境に優しい耐熱フィルム「クレースト」
従来からあった膨張黒鉛ガスケットの表面をクレーストでコーティングすることで、アスベスト製品並みの性能を持つガスケット製品を開発しました。
低濃度VOC処理用光触媒ソーラーリアクター
産総研で開発したソーラーリアクターには、自然エネルギーである太陽光を利用してVOCを処理し続けるというアイデアが導入されました。
進む国際標準への取り組み
産総研では、6つの研究分野のひとつとして、「計測・計量標準」の研究開発を行っていますが、同時に標準化関連事業も行っています。