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お知らせ

2017/03/14

平成28年度スマートモビリティシステム研究開発・実証事業:専用空間における自動走行等を活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証 端末交通システムの実証評価地域 選定結果について

概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)は、経済産業省および国土交通省の平成28年度「スマートモビリティシステム研究開発・実証事業」のうち、「専用空間における自動走行等を活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」を幹事機関として受託し、民間企業や大学等と共に、研究開発と実証を進めています。平成30年度までに研究開発された端末交通システムを社会実装する計画に向けて、端末交通システムの実証評価を行う地域について、平成28年11月7日(月)から平成28年12月26日(月)まで公募したところ、33の自治体などから応募がありました。応募のありました地域について、受託事業者により厳正な審査を行い、外部有識者により審査プロセスの確認等を行った結果、下記の地域を選定予定地域として決定しましたので、お知らせします。

選定地域

●小型電動カート応用・開発(提案:23地域中、選定:3地域)
  • 石川県輪島市(輪島商工会議所)
  • 福井県永平寺町(永平寺町、福井県)
  • 沖縄県北谷町(北谷町役場)
●小型バス応用(提案:21地域中、選定:1地域)
  • 茨城県日立市(日立市役所)
※カッコ内は応募の法人等名称です。


関連情報: https://unit.aist.go.jp/is/ci/koubo/lmm-kekka.html

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