9/10発表◆
マイクロチューブ型固体酸化物形燃料電池(SOFC)を集積したコン
パクトで低温運転可能な燃料電池モジュールを開発
−自動車用補助電源や家庭用定置電源への適用に期待−
《ポイント》
・マイクロチューブ型SOFCを高集積した50-200 W級のプロトタイプ
モジュールを開発。
・90本のセルを集積したモジュールは、発電効率40 %以上で出力
50W以上(2 W/cm3級発電)の性能。
・モジュールの集積化技術を確立し、数100W級への大容量化の見
通しが得られた。
9/8発表◆
生体透過性のよい近赤外線を発するタンパク質の創製と利用
−ウミホタルの発光反応を応用してがん細胞を見つける技術−
《ポイント》
・ウミホタルルシフェラーゼに導入した蛍光色素が生体内化学反応
で近赤外線を発光。
・抗体と組み合わせて近赤外線発光プローブとすることで、がん
細胞を可視化し、位置を特定。
・外部から放射線や紫外線を当てる必要のないがん細胞評価法で
あり、医療技術の革新に期待。
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■□■ お知らせ ■□■
○「Synthesiology(シンセシオロジー)−構成学 Vol.2 No.3を掲載
しました。
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■□■ イベント ■□■
○第11回福祉技術シンポジウム
開催日:2009年9月30日(水)10時30分 〜 17時00分
会 場:産業技術総合研究所 臨海副都心センター
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html