8/24発表◆
リサイクルが容易な「リチウム−銅二次電池」を開発
−負極と正極に金属を用いた、大容量・低コストの革新的な蓄電池−
《ポイント》
・負極側に有機電解液、正極側に水性電解液を使用し、固体電解
質の“壁”で区切った構造
・正極活物質の放電容量が従来のリチウムイオン電池の5倍以上と
なる843 mAh/gを達成。
・電極には単純な金属リチウムと銅だけを用い、電極金属の容易な
リサイクルが可能。
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■□■ 最近の研究成果 ■□■
○産総研広報誌(産総研TODAY)から最近の研究成果を紹介します。
・機能不明のRNAを個別に分解する方法を開発
・無機酸化物を用いた薄膜EL素子の開発
・PCB分析のための簡便な前処理法
・陽電子プローブマイクロアナライザーを開発
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■□■ 特許紹介(技術移転) ■□■
○人に優しい農薬・殺虫剤などの開発ツール
この発明は、無脊椎動物の電位依存性カルシウムチャネルタンパ
ク質の薬剤感受性が脊椎動物のそれと異なることを利用し、人な
ど脊椎動物には作用せず昆虫など無脊椎動物にだけ作用する殺虫
剤などの一次スクリーニングのスピードアップなどに貢献できる
と考えられます。
[適用分野]
※農薬/殺虫剤/動物薬
○岩石強度とビット摩耗状態のリアルタイム評価法
この技術は、坑井掘削中に坑底の岩石強度とビット摩耗状態がリ
アルタイムで評価可能であり、坑井掘削の能率向上やコスト削減
に寄与します。
[適用分野]
※石油井の掘削/地熱井の掘削/学術ボーリング
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■□■ お知らせ ■□■
○広報誌(産総研TODAY:9/1発行)を掲載しました。
特集:光でみる
産総研が取り組むバイオ・医療未来技術 他
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■□■ イベント ■□■
○平成21年度ISO/IEC国際標準化セミナー
−環境計測・環境配慮製品の国際標準化−
開催日:2009年9月3日(木)13時00分 〜 17時30分
会 場:幕張メッセ国際会議場2階 コンベンションホールA
(2009分析展 JAIMAコンファレンス2009内)
○つくば6研究機関 男女共同参画合同シンポジウム
「好奇心が開くつくば発共同参画文化の扉」
開催日:2009年9月8日(火)13時00分 〜 16時50分
会 場:つくば国際会議場 大ホール
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html