12/8発表◆
溶液中の細胞を観察できる走査電子顕微鏡を開発
−電子顕微鏡で、光学顕微鏡と同一視野内の細胞を高分解能で観
察可能−
《ポイント》
細胞を乾燥させることなく大気圧で直接観察できる倒立型走査電
子顕微鏡。
開放型試料室により、細胞への薬の影響も試験可能に。
大学や研究機関をはじめ、創薬や医療現場での利用に期待。
12/4発表◆
二酸化炭素吸着性能に優れ、生産性に優れた無機多孔質材
−大気圧以上でも吸脱着ができ、効率的な二酸化炭素回収材とし
て最適−
《ポイント》
大気圧以上の加圧で大容量の二酸化炭素を吸着し、大気圧まで減
圧すると可逆的に脱着。
現在主流の二酸化炭素回収材ゼオライト13Xに比べ、大気圧以上の
圧力で2倍以上の吸着性能。
安価な工業用原料から合成ができ、工業レベルの生産が可能に。
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■□■ お知らせ ■□■
○Synthesiology(シンセシオロジー)Vol.1 No.4を掲載しました。
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■□■ イベント ■□■
○平成20年度ISO/IEC国際標準化セミナー
−燃料電池・自動車用リチウム電池の国際標準化−
開催日時:2009年1月16日(金) 13時00分 〜 17時30分
会 場:大阪科学技術センタービル 8階 大ホール
〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-8-4
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html