独立行政法人産業技術総合研究所
現在位置広報活動 > メールマガジン > 産総研メールマガジンバックナンバー > バックナンバー
______________________________
■□■∴∴∴∴独立行政法人 産業技術総合研究所∴∴∴∴■□■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  メールマガジン [ 産総研 Topics! ] Vol.6 No.22
      −未来のビジネスヒントがここにある・・・−
                         2008/11/18
______________________________
■□■∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴■□■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■□■ プレスリリース ■□■
11/14発表◆
 「見えない」危険を可視化する技術の開発
 −応力発光体により構造物の欠陥とその危険レベルを同時に診断−
 《ポイント》
 構造物に潜んでいる欠陥の存在と、その危険レベルを同時に検出
 可能。
 微細な亀裂の発生とその進展を、応力発光によりその場で可視化
 できる。
 パイプラインやタンク、航空機等の安全管理、非破壊検査への応
 用が期待される。

11/11発表◆
 酵素センサーの高性能・長寿命化に成功
 −酵素にぴったり合ったナノサイズの孔をつくり安定化を実現−
 《ポイント》
 メソポーラスシリカ多孔体へ酵素を格納することにより、長寿命
 化を実現。
 酵素と電極との電子授受に適切な電子伝達物質を媒介させること
 により、高速・高感度化。
 水中および空気中の低濃度物質の直接検出にも成功し、ガスセン
 サーとしての利用も可能。

11/10発表◆
 筑波研究学園都市の独法研究所間で異分野研究融合を推進
 −産総研と農研機構が連携・協力協定を調印−
 《ポイント》
 農学分野と工学分野を融合した研究を共同して推進することで、
 地域活性化に貢献する。
 緊急の課題である食の安全・安心の確保への取り組みを効率的に
 推進する体制づくりを推進する。
 つくば地域の独立行政法人研究組織の横断的な連携が促進される。

11/5発表◆
 産業技術総合研究所と東京大学先端科学技術研究センターが組織
 的連携・協力に関する協定を締結

 −新たなイノベーションプラットフォーム実現のための連携協定−
 《ポイント》
 東大先端研と産総研が連携し、共同でイノベーション創出の新た
 な取組みを開始。
 企業等の幅広いニーズに応えるための具体的な仕組みを構築し、
 多様な共同研究を企画。
 新たな連携による産業技術の発展や産業人材の育成などを通じて
 国民生活の向上に寄与するよう努める。

______________________________
■□■ お知らせ ■□■
パンフレット「第2種基礎研究を軸とした本格研究の展開第13
 集」を掲載しました。

______________________________
■□■ イベント ■□■
日仏交流150周年記念シンポジウム
 −持続発展可能な社会実現に向けた科学技術および産業界との連携 −
 開催日:平成20年12月1日 (月) 13時30分〜18時00分
 会 場:国立大学法人 東京大学 安田講堂
 参加費:無料(事前登録制)
 概 要:日仏交流150周年に当たり、産総研およびフランス国立科
 学研究センター(CNRS)のこれまでの連携の成果を紹介するととも
 に、産業界・大学・学界の指導的立場の方々と、持続的発展可能な
 社会実現に向けた公的科学技術研究の必要性や産業界との連携に関
 して議論します。

○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
 http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html