4/14発表◆
高効率NOx分解浄化電気化学リアクターを開発
《ポイント》
NOxを分解する電極のナノ構造化により、大幅な低温作動化と高
効率化を両立
ディーゼル車排気ガス程度の高濃度の酸素が共存しても、浄化能
力を保持
NOx浄化性能の向上により、ディーゼル車等の燃費向上に貢献
4/11発表◆
安全性を確保した実用的なC言語コンパイラを開発
《ポイント》
既存のC言語プログラムを書き換えずに、安全性を確保できる実用
的な処理システムを開発
完全なメモリ安全性と日本工業規格(JIS)への完全な互換性を両立
インターネット上でオープンソース・ソフトウェアとして配布開始
4/2発表◆
「ナノ電子デバイス研究センター」を設立
《ポイント》
半導体素子の微細化・高性能化の極限追究と、微細化限界を超え
る新コンセプト技術の創出を目的として設立
ナノ電子デバイスの作製、計測、解析技術を広く提供し、イノベ
ーションハブとして機能する
______________________________
■□■ 最近の研究成果 ■□■
○細胞表面タンパク質の超高感度分析法の開発
《ポイント》
表面増強ラマン散乱を用いるその場(in situ)高感度分析法を
開発した
生きた細胞の表面の単一タンパク質分子をそのまま数秒程度で
測定
将来、健康診断への発展が期待される
______________________________
■□■ お知らせ ■□■
○平成20年度計画を掲載を掲載しました。
______________________________
■□■ イベント ■□■
○NEDO-産総研-OECD合同国際シンポジウム「工業ナノ材料のリスク
評価」
このたびNEDO・産総研・OECDの主催により、「ナノ粒子特性評価
手法の研究開発」プロジェクトの中間成果報告会を兼ねた国際シ
ンポジウムを4月23日(水曜日)に開催いたします。本シンポジウム
は、工業ナノ材料のリスクに関する最新の議論に触れる場となる
ものです。
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html