4/1発表◆
「安全科学研究部門」を設立
《ポイント》
安全に関わる研究課題へ融合的な取り組みを行う、「安全科学研
究部門」を設立
市民・地域・産業・行政などの合理的な意思決定を助け、現実的
で政策提言につながる研究を実施
社会へ導入されつつある新技術について影響評価を同時に行ない、
便益を享受できるよう科学的に検討
3/31発表◆
産総研・臨海副都心センターに「バイオメディシナル情報研究セ
ンター」を設立
《ポイント》
情報科学や実験科学を有機的に統合する新しい技術開発拠点とし
て本センターを設立
生命現象のメカニズム解明に基づく創薬/診断薬開発プロセスの
効率化・高度化を目指す
創薬、医療、診断薬の分野で産学官連携を推進し、研究成果を社
会に積極的に還元
3/25発表◆
産総研、世界最大規模の産業見本市ハノーバー・メッセ2008に出展
《ポイント》
パートナーカントリーの一員として、昨年の3倍の規模で研究成果
を出展
持続的発展可能な社会の実現に向け、研究成果を世界に発信
ドイツの研究機関とともにワークショップを開催
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■□■ 最近の研究成果 ■□■
○産総研広報誌(産総研TODAY)から最近の研究成果を紹介します。
・赤外線を使ったアスベスト溶融無害化技術
・無機バインダー技術
・シリコン球体体積の超高精度測定
他
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■□■ 特許紹介(技術移転) ■□■
○炭素鎖の伸びたヒドロキシカロチノイドの微生物生産
水酸基の結合したカロチノイドは、水系溶媒への分散性が向上す
ることから、利用価値が高くなります。また、網膜など動物組織
での重要な役割が知られています。
[適用分野]
※機能性食品・サプリメント ※研究開発用試薬
○複数トラックボール状デバイスを用いたVR入力装置
今回私たちは没入型VR装置の床面に、観察者の移動距離、方向を
検出するトラックボール状のセンサを敷き詰めることで、スクリ
ーンサイズに制限されずに全方向に移動し続けることを可能にす
るシステムを提案しました。
[適用分野]
※アミューズメント施設 ※ゲーム ※シミュレータ
※人間行動解析実験
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■□■ お知らせ ■□■
○広報誌(産総研TODAY:4/1発行)を掲載しました。
メッセージ:エネルギー研究と重心移動
本格研究 理念から実践へ ほか
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■□■ イベント ■□■
○NEDO-産総研-OECD合同国際シンポジウム「工業ナノ材料のリスク
評価」
このたびNEDO・産総研・OECDの主催により、「ナノ粒子特性評価
手法の研究開発」プロジェクトの中間成果報告会を兼ねた国際シ
ンポジウムを4月23日(水曜日)に開催いたします。本シンポジウム
は、工業ナノ材料のリスクに関する最新の議論に触れる場となる
ものです。
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html