独立行政法人産業技術総合研究所
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  メールマガジン [ 産総研 Topics! ] Vol.6 No.1
      −未来のビジネスヒントがここにある・・・−
                         2008/01/07
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 あけましておめでとうございます。
 本年も皆様のお役に立てる情報をお届けしてまいりますので、
 引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

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 理事長メッセージ「前進の実感」

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■□■ プレスリリース ■□■
12/26発表◆
 産業技術総合研究所と東京都立産業技術研究センターが協力協定
 を締結

 《ポイント》
 微細加工設備等の相互利用及び人材交流を通じて、産業技術人材
 育成・研究開発を推進
 産総研と公設試の間の初めての協力協定
 中小企業の技術開発レベルの向上及び中小企業への技術移転と製
 品開発の強化

12/18発表◆
 単一の遺伝子導入でヒト間葉系幹細胞の活性化に成功
 《ポイント》
 骨髄などから得られる間葉系幹細胞は、採取後数週間で増殖・分
 化能が激減するので再生医療への応用を狭めている
 この幹細胞に単一の遺伝子を導入し、増殖能と分化能(骨分化)
 を回復させることに成功した
 臨床利用されている幹細胞の能力を高めるため、早期の臨床応用
 が期待される。

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■□■ 最近の研究成果 ■□■
産総研広報誌(産総研TODAY)から最近の研究成果を紹介します。
 ・不活性型ビタミンDを活性化する酵素を分離
 ・新材料による高性能イメージセンサを開発
 ・従来より数百倍高感度な総フッ素分析装置
 ・モード同期ファイバレーザを用いた広帯域光コム
 他

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■□■ 特許紹介(技術移転) ■□■
衣類の形状を予測する方法
 柔らかな物体をロボットなど自律したシステムで自動的に取り扱
 うための視覚認識技術です。これによって、自律システムが行え
 る作業の幅の拡大が期待できます。
 [適用分野]
 ※ロボットの自律化
 ※ファクトリオートメーション
 ※アパレル産業システム

新しい多機能セラミックス
 多機能セラミックス「チタンシリコンカーバイド」の高純度バル
 ク材の合成技術を提供します。
 チタンシリコンカーバイドは、高剛性、高強度、耐酸化性を示し
 ながら、鉛なみの導電率、グラファイトなみの切削加工性、チタ
 ン酸アルミニウムを超える耐熱衝撃性とナイロンなみの制振能を
 示す多機能セラミックスです。
 [適用分野]
 ※高温酸化雰囲気や酸・アルカリ溶液などの過酷な環境下で使用
  する電極
 ※過酷な環境下で使用する治具類・制振材
 ※生体材料、バイオセンサー

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■□■ お知らせ ■□■
広報誌(産総研TODAY:1/1発行)を掲載しました。
 特集:地球温暖化 緩和技術とその評価 ほか

平成18年度産総研委託費成果報告書を掲載しました。

第2種基礎研究を軸とした本格研究の展開[第8集]を掲載しました。

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■□■ イベント ■□■
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
 http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html