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理事長メッセージ「前進の実感」
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■□■ プレスリリース ■□■
12/26発表◆
産業技術総合研究所と東京都立産業技術研究センターが協力協定
を締結
《ポイント》
微細加工設備等の相互利用及び人材交流を通じて、産業技術人材
育成・研究開発を推進
産総研と公設試の間の初めての協力協定
中小企業の技術開発レベルの向上及び中小企業への技術移転と製
品開発の強化
12/18発表◆
単一の遺伝子導入でヒト間葉系幹細胞の活性化に成功
《ポイント》
骨髄などから得られる間葉系幹細胞は、採取後数週間で増殖・分
化能が激減するので再生医療への応用を狭めている
この幹細胞に単一の遺伝子を導入し、増殖能と分化能(骨分化)
を回復させることに成功した
臨床利用されている幹細胞の能力を高めるため、早期の臨床応用
が期待される。
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■□■ 最近の研究成果 ■□■
○産総研広報誌(産総研TODAY)から最近の研究成果を紹介します。
・不活性型ビタミンDを活性化する酵素を分離
・新材料による高性能イメージセンサを開発
・従来より数百倍高感度な総フッ素分析装置
・モード同期ファイバレーザを用いた広帯域光コム
他
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■□■ 特許紹介(技術移転) ■□■
○衣類の形状を予測する方法
柔らかな物体をロボットなど自律したシステムで自動的に取り扱
うための視覚認識技術です。これによって、自律システムが行え
る作業の幅の拡大が期待できます。
[適用分野]
※ロボットの自律化
※ファクトリオートメーション
※アパレル産業システム
○新しい多機能セラミックス
多機能セラミックス「チタンシリコンカーバイド」の高純度バル
ク材の合成技術を提供します。
チタンシリコンカーバイドは、高剛性、高強度、耐酸化性を示し
ながら、鉛なみの導電率、グラファイトなみの切削加工性、チタ
ン酸アルミニウムを超える耐熱衝撃性とナイロンなみの制振能を
示す多機能セラミックスです。
[適用分野]
※高温酸化雰囲気や酸・アルカリ溶液などの過酷な環境下で使用
する電極
※過酷な環境下で使用する治具類・制振材
※生体材料、バイオセンサー
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■□■ お知らせ ■□■
○広報誌(産総研TODAY:1/1発行)を掲載しました。
特集:地球温暖化 緩和技術とその評価 ほか
○第2種基礎研究を軸とした本格研究の展開[第8集]を掲載しました。
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■□■ イベント ■□■
○産総研イベント情報は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aist.go.jp/db_j/list/l_event_event_main.html