−目次−
プレスリリース
最近の研究成果
特許紹介(技術移転)
イベント
採用情報
お知らせ
______________________________
■□■ プレスリリース ■□■
12/10発表◆
17世紀に北海道で発生した巨大地震後の地殻変動
《ポイント》
17世紀に千島海溝で発生した巨大地震の後に、北海道東部の太平洋
沿岸が数十年かけて1〜2m隆起したことが調査結果により明らかとなった。
要因としてはプレート間地震の地震発生帯より深部の断層が非地震性の
すべりを起こした結果と考えられる。
12/2発表◆
リチウム極充放電効率の高い新規イオン液体電解質を開発
《ポイント》
リチウム金属二次電池の安全性確保に不可欠な難燃性電解質として、
非対称環状4級アンモニウム−イミド塩からなるイオン液体電解質を開発。
リチウム金属二次電池の実用化に道を拓く。
12/2発表◆
産総研、タンパク質立体構造予測コンテストで世界最高レベルの成果を達成
《ポイント》
今夏に3ヶ月にわたって開催されたタンパク質立体構造予測技術に関する
国際コンテスト「CASP6」において、世界200チームを超える参加チーム中、
最高レベルの成果を達成した。
______________________________
■□■ 最近の研究成果 ■□■
○産総研広報誌(AIST Today)から最近の研究成果を紹介します。
・新潟県中越地震のメカニズム解明に挑む
・光ディスクの高速書き換え原理の解明
・鋳型非依存性RNA合成酵素の分子的基盤
・環境化学物質による心の病の可能性
・RNAがDNAメチル化を誘導する
・塗布法による高品質SiO2 膜の作製
・P2P分散処理ミドルウェアP3
・エアロゾルデポジション(AD)法による受動素子の基板内蔵・集積化技術
・ppbレベルの鉛イオンを目視判定する分離・検出膜
・柔軟で耐熱性に優れた無機膜の開発
・超電導プロジェクトにおける薄膜熱特性評価技術
他
______________________________
■□■ 特許紹介(技術移転) ■□■
○連続強加工装置並びに被強加工金属系材料
本技術は、金属材料を薄く細くせずに微細組織を持つ材料を作製できる
方法であり、高機能の材料の用途を広げることを目指しています。
[適用分野]
・金属材料の中でも高い機械的特性を持つ、耐腐食材料、高耐久性材料、
超塑性材料として、各種鍛造品、精密部品、筐体等への適応
○レーザ成膜法による結晶構造制御技術
レーザパルスの周波数を変化させることで表面の実効温度を大きく変化
させる事が可能になり、これによって多形を制御して結晶性炭化珪素の
薄膜を作製できることが分かりました。 成膜条件を最適化し、膜の結晶性
を向上させることで、より高性能の素子を創製するのに必要なヘテロ構造
の作製技術を提供することも可能となります。
[適用分野]
・薄膜材料、半導体素子
______________________________
■□■ イベント ■□■
○産総研・広島大学合同シンポジウム
日時:12/17(金)10:00〜17:15
会場:大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
千里ライフサイエンスセンター ライフホール
参加費:無料(交流会費は3,000円)
申込方法:オンライン登録
申込締切:定員になり次第
○ヒューマンストレス産業技術研究会第5回講演会「ストレスと脳計測」
日時:1/25(火) 13:30〜
会場:大阪府池田市 産総研関西センター
参加費:無料
定員:150名
申込方法:オンライン登録
申込締切:定員になり次第
______________________________
■□■ 採用情報 ■□■
○若手任期付研究員・招へい型任期付研究員・公募選考採用募集中
○技術情報部門研究戦略アナリスト・国際部門職員・知的財産部門職員募集中
【12/6追加情報あり】
______________________________
■□■ お知らせ ■□■
○12/2「研究成果発表データベース」へデータ追加
誌上発表、口頭発表、著作物に止まらず、データベースや
ソフトウェアといった研究の過程で生み出された知的基盤的成果、
地質図などの地球科学情報や計量関連のJISなどの計量技術情報
といった国土の調査や国家標準に関連した成果などが含まれています。
○地質標本館速報
新潟県中越地震の調査結果の一部をポスターで紹介