研究者データベースを起動した際に表示される画面です。
画面は左右に分割されていて、左側には常に検索方法を選択するメニューが表示されます。
右側には、注意書きと検索方法の説明が表示されます。5種類ある検索方法のところをクリックすると検索条件を設定する画面に切り替わります。

簡単な入力で研究者を探すことができます。研究成果のリストへの直接リンクがついた研究者のリストが検索結果として得られますから、ざっと見渡すのに便利です。
この検索では研究成果発表の情報の全てを検索に用いています。キーワードを指定して、検索ボタンをクリックすると、全てのキーワードを含む研究成果発表を多くしている人がリストアップされます(常に該当者全員が表示されるわけではありません)。
キーワードにはできるだけ具体的な語を使ってください。例えば、単に「ダイヤモンド」という一般的なキーワードで検索すると、低摩擦抵抗物としてのダイヤモンドを研究している人たち、鉱物資源としてのダイヤモンドを研究している人たち、ダイヤモンド半導体を研究している人たち、と様々な人たちが該当してしまい、探したい研究者が紛れてしまいがちになります。
また、英語で発表された研究成果は題名や概要が英語で書かれています。和文でうまく検索できないときには、英語のキーワードで検索してみてください。

検索には次の5種類があります。用途に合わせてお使いください。(詳細はマニュアルをご参照ください)
判っている名前や所属(の一部)によって研究者を検索します。
氏名のところには、漢字かひらがなで姓、名を入れてください。外国の方(名前が漢字表記でない方)を探す場合には、英文表記で入力ください。
名前の漢字表記では、異字体が用いらているために検索がうまくいかない場合があります。(渡辺、渡邉、渡邊など)そうした場合には、ひらがなで入力してみてください。
また、検索した時点での所属データを検索しています。産総研の組織改変や異動により所属が変わっている場合がありますが、そうした際に以前の所属を指定すると該当者が見つからないかもしれません。所属を空白にして、やり直してみてください。

研究成果発表のデータを元に研究者を探したり、研究成果発表自体を探したりできます。簡易検索に比べ、検索条件を細かく設定することができます。
検索条件には、以下の4種類があって、複数の条件が設定されると、それら全てを満たすものが検索されます。
検索ボタンには、対象となる研究成果発表を多く発表した研究者を探す「研究者検索」と、研究成果発表自体を探す「成果検索」の2種類がありますので、いずれかをクリックしてください。 研究者検索では多くの発表をした代表的研究者がリストアップされます(常に該当者全員が表示されるわけではありません)。

研究成果発表による検索と似ていますが、こちらは知的財産権の名称を元に検索します。知的財産権(産業財産権)は、研究成果の産業応用を意識して出願するものですので、産業化に近い研究活動という事ができると思います。
検索ボタンには、対象となる知的財産権を多く考案した研究者を探す「考案者検索」と、知的財産権自体を探す「知的財産権検索」の2種類がありますので、いずれかをクリックしてください。考案者検索では、多くの考案をした代表的な研究者がリストアップされます(常に該当者全員が表示されるわけではありません)。

専門分野や所属学会などのプロフィール情報から研究者を探します。
専門分野の区分は、科学技術振興機構(JST)の研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)で用いられているものと同じです。大分類、分野の順でプルダウンメニューから選択してください。複数の専門分野が選択された場合、そのいずれかを専門分野にしている研究者が対象になります。
専門分野を表わすキーワードは研究者本人が設定したものですので、こちらのほうがより具体的なものになっています。
所属学会については、略称で入っている場合があります。
条件を設定したら、「検索開始」ボタンをクリックしてください。該当する研究者がリストアップされます。
