独立行政法人産業技術総合研究所
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事務職員・修士型研究職員採用 FAQ

 事務職員および修士型研究職員に関する、よくある質問と回答です

 Answer

文系出身ですが、産総研職員の採用試験に応募することは可能ですか。
可能です。

採用後は事務職員(事務系)として活躍していただきます。

なお、事務職員(技術系)は、建築・機械・電気系の学科卒業(または見込み)の方を対象としております。

博士号を取得しているのですが、修士型研究職員への応募は可能ですか。
可能です。

修士号取得(または見込み)以上の方で、その他の応募要件を満たしていれば応募していただけます。

研究職員と事務職員の併願は可能ですか。

併願はできません。

研究職員、事務職員(事務系)または事務職員(技術系)のいずれか1つを選択してください。

エントリーは必須ですか。

必須です。

まずはリクナビ2014よりプレエントリーをお願いします。 プレエントリーいただいた方に、その後の詳細について随時ご案内します。

就職説明会に参加していませんが、エントリーは可能ですか
可能です。

就職説明会参加の有無がその後の選考に影響を与えることはありません。

しかし、より産総研の組織および仕事内容を理解していただくためにも、積極的に説明会にお越しください。

筆記試験はどのような問題が出題されますか? ▲上へ

大学卒業程度の一般教養(基礎学力)レベルとお考えください。また、サンプル問題を掲載していますので合わせてご覧ください。

採用後の配属先(勤務地)はどのように決定されますか。
研究職員の場合は、計測標準研究部門への配属となります。勤務地は主につくばになります。
事務職員の場合は、産総研の組織運営のための適切な人材配置を検討し、募集要領の主な職務内容欄に掲げる業務を行う部署の中から配属先を決定します。勤務地は主につくばまたは東京になります。
異動や転勤はありますか。

研究職員の場合は、産総研の経営企画に関する業務を行う企画本部等に短期的に異動することがあります。これらの異動に伴い、勤務地が一時的に東京へ変更となる場合があります。

事務職員の場合は、産総研の組織運営及び本人のキャリアパスの形成のため、定期的に異動を行っています。これらの異動には勤務地の変更を伴うものもありますが、主に東京−つくば間の異動になります。

研修制度について教えてください。

各階層に必要な能力の向上を目的とした階層別研修、特定分野のノウハウや専門知識・スキルなどを習得し、キャリア向上の機会を提供するプロフェッショナル研修(例:知財研修、財務会計研修、広報研修)、自己の能力をさらにレベルアップさせるスキルアップ・自己研修(例:民法研修、英語研修等)があります。

他にも、国内・海外派遣制度や各種資格取得補助制度がある他、配属先の指導のもとに、OJTにより現場で研究や業務内容を直接研修して頂きます。


応募による個人情報はどのように管理されますか。

応募により提供された個人情報は、本採用試験に必要な範囲内で利用させていただき、他の目的で利用することはありません。また、第三者に提供することもありません。尚、応募に際し提出いただいた書類等は返却いたしませんので、あらかじめご了承下さい。